いよいよNROの目が宇宙を見るときが来たぞ。宇宙人どもめ、震え上がれ、彼らはアメリカ合衆国なるぞ。/* ミリタリーにも宇宙にもつま先を突っ込んだ程度のヲタクたる自分としては、日本の天文界隈がこの望遠鏡に関わってると胸を張っているのを見ると、ちょっとアレな気分になるのだが */
FPS、特にPvPでK-9の取り扱いは難しいよねー、って感じの。
CoD:Gだったかそのあたりのストーリーで軍用犬を使うようなシーンがあったけど、とはいえ犬に付けたカメラをタブレットで見ていくつかコマンドを出して何人かの敵をステルスキルする程度の決められたシナリオをなぞるだけで、ゲームシステムとしては目新しさは特になかったような気がする。CoDのストーリーででラジコンはあまりないとしても、プレイ感としては攻撃できるRCカーと同じような感じで。
PvPで軍用犬を登場させる場合はあまり強くしすぎるとバランスが酷く崩れるから難しいだろうし、PvEではプレイヤーと息の合った動きを実装するのは難しいだろうし。
防空設備の戦術シミュレーションみたいな感じの内容になるのかな。各地にレーダーや対空設備を配備するタワーディフェンスみたいな。シャヘドや原発の冷却塔みたいなアイコンがあるから、ウクライナへに対する侵攻、特にプログラミング型ドローンが大量に投入されたあたりの時代設定かな。大量の自爆ドローンだけでなく、弾道ミサイルとかも対処しなきゃいけないっぽい。
イージス艦のCICでコマンド打って迎撃したりするようなゲームやってみたいんだよなー。別にNOAAのシステムにハッキングするとかまでやる必要はないけど、手動で照準するような手間はかけない感じで。しかし、上述のゲームみたいにレーダーやSAMを自分で配置するならともかく、イージス艦単体で自動照準のミサイルや主砲を撃つのはゲーム性としてはあまり面白くなさそうな気もする。最近だとCEC能力とかも含めれば艦隊司令として各艦を配置するとか、ドローンみたいなアセットを配置したりもできるようになってきているけど。
そういえばネイビーミッションは当時だいぶ遊んだなー、と思って試しにググったら、7月1日にSteam版が公開されていたらしい。
通販生活が楽天市場から撤退 迎撃ドローン関連の報道受け「企業理念に反する」 - ITmedia NEWS
カタログハウスは「商品憲法」として「できるだけ核ミサイル、原子力潜水艦、戦闘機、戦車、大砲、銃器のたぐいは販売しない」などの理念を掲げている。
「できるだけ販売しない」ってことは、多少は販売しているのか…… 核兵器込で原子力潜水艦を仲介する個人向け通販企業ェ。。。
一般論として言えば、現状は迎撃ドローン関連の話だから、これは敵国から日本に対して爆弾を運んでくるドローンを阻止し、国民を守るための装備品であって、相手を攻撃するためのもの(例えば敵国の軍が運用する有人航空機を撃墜するためのもの)ではない、というあたりの線引を楽天もしていると思うんだけど、まあ、そういう理論が通じる相手でもないだろうしな。話が通じる相手なら「核ミサイルや原子力潜水艦は販売しない」なんて当たり前の話をわざわざしないだろうし。
レーザーで原子核の周辺環境を可視化 「固体原子核時計」を高精度化するレーザーメスバウアー法を実現 - 国立大学法人 岡山大学
レーザーで原子核の「住所」を特定 岡山大学が固体原子核時計の高精度化に道を開く新手法を実現(RSK山陽放送) - Yahoo!ニュース
原子核は周囲の原子からの影響を受けにくいため、多数の原子が存在する固体中に埋め込んだ状態でも時計として利用できる点が大きな特長です。
光格子時計だと光で「卵パック」 を作って原子を固定/ハンドリングしたり、CSACでも小さいカプセルにガスを入れたりしているけど、原子核時計なら固体結晶を使えるのか。実用的なクロックとして使おうとすると光コムとか色々必要だから時計に使う原子自体が小さくハンドリングできるだけではだめなんだろうけど。まあ、そのあたりの小型化も頑張ってるだろうしな。
NIEDの強震モニタ、強めの地震が起きると更新が止まるのが結構アレな気がする。
こういうトラフィックが急増する用途にインターネットみたいなプル型は不適切な気もするけど、じゃあどういう配信形態がいいのかというとなぁ。特殊な方式を使ったってユーザーがいなきゃ意味ないし。QZSS/DCRじゃ到底賄えないデータレートだし、かといってISDB-T TSPとかに埋め込んでもテレビ以外でデコードするのが面倒だし。
結局IPベースで構成して、サーバー側はできるだけトラフィックの急増に強いCDNを使って、途中の回線は通信各社が頑張って、みたいなあたりに落ち着くんだろうか。平時のトラフィックはほとんど無視できる程度だが、数カ月に1回程度のピーク時は極端にトラフィックが増える、みたいなメディアって既存のCDNだと厳しそうよなぁ。スポーツ中継とかにしたって事前にある程度の見通しが立てられるから、その時期だけ確保すればいいわけだし。
10年20年単位では専用の電波を使ったテレビ放送を廃止して移動体通信で配信しよう、みたいな提案も話程度には出てきているわけだけど、そういうシステムも同じような問題点がありそう。平時の視聴者数に合わせたCDNを組むと大きな事故やら事件やら災害やらが発生したときに耐えられない、みたいな。なんだかんだ言って完全にブロードキャストな放送はそのあたりが強いのよなー(放送経路が生き残る前提なら)。
空き家に置いてあるテレビが映らないとのことで、軽く動作確認に行ってきた。
なんか嫌な予感が……
テレビコンセントが火を吹いたらしい? 15V0.1A程度でこれほど燃えるとも思えないし、上から大電力が降ってきたのかな。
こんな状態だけど、持ち込んだ簡易アンテナをテレビに接続したらかなりの信号強度で綺麗に映った。これだけのサージを食らってRF回路に一切損傷なしって、流石はパナソニックのテレビ。
この建物のアンテナは直下にLNAがついているタイプなので、アンテナから入ってきたとすれば上も丸ごと焼けているはず。VHF時代のスタックされたやつなので、小さいUHFアンテナに交換すれば済むんだろうけど、誰も住んでない家なのでね…… 思ったより屋内での信号強度が高いので、イザ必要になれば安い屋内アンテナでも買えばいいんじゃね?というあたりで今回は終了。
LNAが飛んだだけなら同軸線を繋ぎ変えるだけで治せそうな気もするけど、屋根の上に上がるのも面倒だしな…… とはいえ、推定雷サージを受けたRF回路がどうなっているのかも気になるところ。
おそらく少なくとも2,3年前までは正常に使えていたはずで、それ以降このあたりで落雷もあまりなかったはずだし、たぶんちょっと前にうちのコンセントが燃えたりルーターやGbEハブが吹き飛んだ落雷のときに、一緒に燃えたんだと思う。結構近くに落ちたけど、思ったより影響が大きい。
この家はたぶん金属箔に断熱材を充填したサイディングの外壁だと思うんだけど、家の中にアンテナを置いてもテレビを受信できるので、意外とシールドされていない感じ。木造モルタルだとラス網で結構シールドされるんだけど、サイディングはあんまりアース取れないのかも。表面処理とか色々してあるし、意図的にシールドしようと思わないとシールドされないだろうし、ここ2,30年だと携帯電話も普及してきたから電波を通すような建材がデフォだろうしな。
地デジ/BS/CS用のスプリッタケーブルをNano-VNAで測定
↑2x 黄色が混合側S11
↑2x 水色が混合側S21
いずれも空きポートは75Ωで終端
なんかS11がくっそ高くない? インピーダンスミスマッチってこんなに効くのか。
地デジ側はDCをカットオフして上は800MHzでカットオフ、衛星側はDCを通して800MHzあたりから、という感じか。通過帯域もかなりフラットだし、挿入損失もかなり低いし、周波数特性も結構綺麗に見える。
PCIe 6.0 の誤り訂正|人狼白 2023年7月
8bitを超えるガロア拡大体を使った例って何かないんかな、と思ってぐぐってみたら、Google AIが「PCIe 6.0でGF(2^9)が使われているよ」と教えてくれたんだけど、ソースの記事を読む限り、「GF(2^9)ではない」という結論っぽい(そもそもPCIeの仕様が公開されていないので未確定だけど)。Google君さぁ。。。
この記事によると、PCIe 6.0はCRC誤り検出+RS誤り訂正で、情報が入っているのは242バイト、それに8バイト(64bit)のCRCを付加して、低レイヤではCRC(シンプルなビット演算で低レイテンシ)で誤り検出を行い、それで誤りが検出されればRS符号を使用して1バイトまで訂正可能で、3組のRS符号をインターリーブすることで、最低でも17ビット(運が良ければ24ビット)までのバースト誤りは各RS符号の中で1シンボルの誤りに収まるから、r=2のGF(256) RS符号でも大きなパケットを訂正できる、みたいな設計らしい? インターリーブしないで単純に分割すると、当たりどころが悪ければ2ビットのバースト誤りを訂正できなくなるから、少なくとも17ビットのバーストを訂正できるインターリーブはつよい。
簡単なエラーチェック/FECでオーバーヘッドを減らして、それでBERが十分に低くなるように回線設計を行ったうえで、それでも治せない誤りに対してはARQを行って、時々のARQ込みでレイテンシが満足するように、みたいな設計なのかな。
GF(256)ならRS(255, k)で、これが3組なら最大で765バイトまで、冗長シンボルを各々2個使うなら759バイトまでの情報を入れられるわけだから、データ256or512B+追加情報+CRC+FECみたいな構成でも良さそうな気がするけど、なんでブロックサイズを256Bにしてデータを<256にするんだろうか。チップを作るときにトータルが256のほうが扱いやすいし、低レイヤで勝手に分割するんだから256境界に合わせる義理もない、みたいなことなのかな? でも、そんな事言い始めたらRS(255, 249)とかでもいいんじゃね?って気がするんだけど。3x r=2より1x r=6のほうがエラーパターンに対してもロバストだろうし。
C#の引数でf1(params int[] array, string text)みたいな宣言ができても良さそうな気がするけど、なんで禁止されているんだろう? あるいは、f1(int arg1, params int[] array, int arg2)をf(1, 2, 3, 4);みたいに呼んだとしてもf1(1, [2, 3], 4);みたいに分解できそうなものだけど。
C言語の可変長引数だと呼び出された側がスタックから拾っていくはずで、どこまで可変長引数が続くかわからないからその後ろに引数があると困るってのはわかるけど、C#のparamsは呼び出し側が配列に入れて渡すんだから、paramsの後ろに引数があったって呼べそうなものだけど。
構文解析やらオーバーロード解析やらがメンドクセ、という理由で禁止されているんだろうか? もう少し緩和できそうな気もするけどなぁ。
そもそもそういう使い方が少ないから、ってのが大きそうではあるけど。
今週も相変わらずリード・ソロモン符号に苦戦中。ある程度は動くようになった感じは得られているけど、設定によってうまく動かないところとかもあって、もう少し確認が必要。