AMDの新グラボ「Radeon RX 9050」には“4GBモデル”もあり。メモリ不足もあってか約4年ぶりの登場 - AUTOMATON
デスクトップPCだと比較的容易にメモリを交換(増設)できるから、まずは16GBで売って、メモリが安くなったら各自増やしてね、みたいなことをできるけど、グラボは丸ごと交換しなきゃいけないのがなぁ。メモリが安くなれば即E-wasteになる。ゴミになる電子製品を減らしたい? メモリの高騰が続くように祈ろう!!
冗談はともかく、とはいえ最近の電子機器の高価格化状況を考えると、廃棄される電子機器も結構減ってそうだ。スマホで画像加工とかを除けば、AIみたいにサーバーサイドで頑張るサービスが増えるとクライアント側の計算能力も少なくて済むから、多少型落ちの製品だって使い続けられるだろうし。デバイスメーカーはそれを嫌ってクライアント側のNPUを高性能化させて、それを有効に使えるソフトウェアを提供するんだろうけど。特にAppleみたいなハードとソフトを両輪で開発している会社ならなおさら。GAFAMで言えばApple以外はコンシューマー向けハード(含業務用端末)が本業じゃないし、むしろデータセンターが本業だから、比較的低スペックのハードウェア+サーバーサイド処理のほうが好きそう。それこそクラウドゲーミングとか。
それはともかく、メモリ高騰がこのまま続けばLPCAMM2でメモリを交換できるグラボとか出てくるのかな。あるいはPCIeの広帯域化が進んで、Gen7とかGen8あたりの速度があればメインメモリとVRAMを共用できるようになるんだろうか。このあたりになると銅線は使われなくなるか、あるいは使うとしてもそれこそSODIMMやCAMMみたいなインターフェースになりそうだけども。爪の先程度とはいえ電子回路に触れていた身からすると、PCIeのコネクタってクッソ特性悪そうだけど、よくあんな巨大なコネクタでGB/s/片レーンを通せるよな。SATAなんて0.6GB/sしか通せないのに(不要だったというのもあるし、必要になったからNVMeとかでごまかしてるんだけど)。物理的に寸法の小さいものはPCI Express Mini CardとかM.2があるけど、これらは1レーンとか4レーンまでだから、広帯域で接続したいなら16レーンまで拡張する必要がある。
【副首都構想】道と札幌市が「副首都」指定目指し申請検討へ 東京のバックアップ機能担う 大阪・福岡・愛知なども意欲示す - YouTube HBC
今の段階だと「とりあえず手を上げておく」的な首長が多い感じがして、話半分という印象が拭えないけど。北海道は夏季には台風が少ないとか利点があるけど、いかんせん冬期の利便性が悪そうだな。北海道は夏は涼しいとかアピールしたいけど、最近の北海道は(本州ほどじゃないにしても)暑いしなぁ。
政府機能のバックアップというのを、防災(自然災害想定)だけでなく、戦争まで含めた有事を考えるのであれば、現状は南側がきな臭いから東京から南に行くのは嫌だよね、という感じはあるか。ロシアが連動したら(or先走ったら)北海道もヤバいけど。ロシアに対して「おたくら足の長いドローン持ってるでしょ、北海道にちょっと嫌がらせしてよ。取れた分は自分の領土にしていいよ」みたいなことを言われると厳しい。
地続きで行けないのは心もとないけど、とはいえわざわざ副首都を置くくらい離れた場所なら本州内でも陸上移動は(特に急を要する場合は)非現実的だろうし、首都圏が被災した場合を想定するなら地上移動は不可能だろうしな。どこに置くにしろEC-225やUH-60だと足が短いし、V-22を使うなら大抵の場所には行けるし。とはいえV-22でも北海道だとちょっと厳しそうだけど。北海道の場合はまずヘリで近くの滑走路まで行って、そこから飛行機で千歳に飛んで、そこからヘリで移動して、みたいな形になるのかな。
しかし、ゼレンスキー大統領が首都に残ってSNSに動画を投稿したような状況を考えると、戦争が始まったからと言ってそう易々と移動するのもどうなんだ、という感は無きにしもあらずだけども。あるいは自然災害だって単発の地震や噴火等で東京が被災して使いづらいよねって話ならともかく、東日本大震災みたいに原子力災害まで起きてしまうと、政府機能の移動は下手なメッセージになる可能性が出てくるし。せいぜい政府の実務周りだけ移動して、政府以下議員は東京に残ってリモートワーク、みたいな感じにしかできなさそうだが。でもそうすると実務と責任者が離れて非効率だ、と叩かれるんだろうし、かといって責任者も全員移動したら東京を捨てたって叩かれるんだろうな。前者で対応が遅れれば国民の命で支払うことになるし、後者で国民等への支援を効率化しても経済的に大きなダメージがあるだろうし。
『The Defiant』ハンズオンプレビュー:日中戦争という「描かれざる戦場」に挑む、物語主導のシングルプレイFPS IGN
パルクールアクションが無いとか言ってる時点でライターもライターじゃないか、という気もするけどな。
「第二次世界大戦における主要な戦いの多くは、これまでのビデオゲームで語り尽くされてきた感がある」というのに関しては、日本兵視点で描かれたゲームって無くねって気もするけど。じゃあそれを作ろうとなると、やはり核兵器を使用したアメリカ・使用された日本、という構図は避けられないだろうし、そういうゲームが作られれば現在の日米同盟に楔を打ち込む世論が生まれるという点で、結局中国の一人勝ちなんだろうな。
BF4みたいな作品を台湾のスタジオ/パブリッシャーが作らないかなー。さすがにAAA級FPSともなるとテレビドラマ1シーズンとは桁違いの予算が必要になるから大変そうだが。
AUTOMATON英語版、フルタイム編集者募集(ネイティブ英語話者および大阪勤務可能者対象) - AUTOMATON
良くも悪くも日本を舞台にしたゲームが話題を集めたり、あるいはゲームがナラティブを広めるためのプロパガンダツールとして活用され始めた昨今、日本も他人事ではいられないし、日本に本拠地を置くゲーム系にも強いメディアが海外発信に力を入れているのは心強い限り。政治的な話題は避けたとしても、日本の文化を広める窓口が増えるだけでも意味があるはず。
RSSリーダーにinoreaderを使っているんだけど、これってRSSフィードが停止されてもその旨の通知って無いのな。非表示のメニューバーにマウスオーバーするとフィードがなくなったサイトには赤い三角のマークが付いているけど、サイトの名前が長いとこのマークも見えないから意味がないという。
そういえばあのブログ最近読んでないな、と思って見に行ったら見覚えのない記事が大量に上がっていて、ダッシュボードから設定を見に行ったらタイムアウトエラーが出ていた次第。ブログ内にはRSSのリンクもあるけど、Webブラウザで開いてもRSSが壊れてるっぽい感じのエラーが表示される。
Google Earthのデスクトップ版の廃止(Web版への移行)、デスクトップアプリを廃止してWebアプリへ、というのはトレンドだろうけど、Google Earthはデスクトップ版とWeb版で機能が同じじゃないから移行が難しい感がある。
あと、何でもかんでもWebアプリに移行すると、ウインドウの切り替えが面倒クセェ。なんでタスクバー1クリックで切り替えさせてくれないんだよ。昔のWindows(と設定次第で最近のWindowsも)は、ウインドウ毎にタスクバーアイコンを表示できるから、Webアプリ等で個別にウインドウを開いている場合でも、比較的操作しやすいかな? 最近のWinは昔のWinみたいにタスクバーの多段化ができないから、ウインドウが増えるとタスクバーに収まりきらなくなるけど。
その点、MacやUbuntuは複数ウインドウのGUI操作に難がありそう。こういう環境ではWebアプリ等で複数のウインドウを開くのが前提だと操作性が悪そう。そりゃあAppleやGoogleの頭のいい人たちはマウスなんて非効率的なデバイスは使わないだろうからな。ウインドウを一つのアイコンにまとめたところで問題なかろうよ。
1090MHzが混雑していた日。Mode-S非対応機が複数飛び回っていたみたい。飛行機とかヘリみたいな音は聞こえなかったが。主に7種類くらいのコードが見えていて、同期性の誤応答が多いので、Mode-1/2対応機が編隊飛行していたんだと思う。
別の日
測量っぽいパターンでセスナ208が飛び回っていた。かなり近くも通ってエンジン音が聞こえいていたけど、抜けるような青空ながら目視では発見できず。FL134なのでこの大きさの機体にしてはかなり高いところを飛んでいる感じ。普段は150MB/day程度のログがこの日は300MB近くあった。
家の近くに蜂の巣を発見。比較的小型のスズメバチっぽいやつ。ついでに探したら離れた場所にももう1個発見。ということで、蜂用の殺虫剤を噴射。遠くに届くバズーカタイプ。バズーカって、今日日ジョークグッズくらいでしか聞かないんじゃ…… 折りたたみ式のグリップを起こしてトリガーを引いて噴射するあたりは発射機っぽさもあるか。噴射すればちゃんと反動もあるし。意外と推力高い。しかしまあ、サバゲなんて10年近く行ってないけど、トリガーがあってトリガーガードがついてれば無意識的にちゃんと指を外すのは、腐っても元サバゲーマーって感じ。マズルコントロールも意識して、歩くときは腹の前に固定。いや、そんな場所にスプレー持ったら自分に吹き付けるがな。。。グリップは起こさなくてもトリガーを引けば噴射する。部品を1個追加すればグリップを起こさないと誤噴射しないような構造を作れるだろうけど、この手の製品で部品1個はものすごいコストになるだろうし、殺虫剤くらいならトリガーガードだけで安全装置としては十分なんだろうな。
日没後の静まったタイミングで吹いたけど、周りでガサガサ音を立ててたせいか、ワラワラ出てきた。んで、光源に向かってきている感じがあったので、ヘッドライトを赤色で使用。ほとんど寄ってこなくなった。スズメバチも虫だから高エネルギー粒子に感度があるらしい。カプトンテープ越しに寄ってきたから比較的低いエネルギーまで見えるんだろうけど。
後日、またその翌日にも、別の場所で同じ種の小さい巣を発見。生き残りが作り直したやつかな? これも同様に駆除。翌日のやつは結構大きかったので別口っぽいが。
去年は結構頻繁に何故か部屋の中で大型のスズメバチを目撃していたけど、今年はそのデカいやつは屋外も含めて見かけないな。その代わりに小さいやつが幅を利かせているらしい。
Visual Studio IDEのF1でドキュメントを表示する機能、.NETの標準機能だと便利なんだけど、それ以外に使い道がないのが地味に不便。自作クラス/メソッドでも、ソースコードに適当な構文でURLを埋め込んだらそのページを開くみたいな機能があったら便利だろうに。変なプロジェクトを参照したり、あるいはソースコードを修正せずにドメインが売られたりして悪意のあるURLに飛ばされると困るから、ってことなのかな。
URLにHTTPSの公開鍵も含めて、ブラウザ側で公開鍵+HTTPSのURLを開いたときに鍵が一致しなければ遮断する、みたいな経路があっても良さそうだけどな。でも鍵の更新頻度を考えると全く実用的じゃないんだろうな。
【C#】FFmpeg APIで動画プレーヤーを1からつくってみる(前編) #C# - Qiita
を参考に、とりあえず適当な動画(H.264)を開いて、最初の1フレームを取り出して、YUV420Pの輝度データだけをBitmapにコピーして、画像ファイルとして保存。正しそうな白黒画像が保存されたので、たぶんここまでは動いている。
画像フォーマットの変換も実装して、ちゃんと正しい色のカラー画像が得られたけど、だいぶ面倒くさいことをやる必要がある。変換先のバッファは自分で確保しなきゃいけないし、本来はフレーム単位で解像度を見なきゃいけないが、解像度が変わるとパラメータを持っている構造体や出力先のバッファも変更になる。C#のusing/Disposeでリソースを自動的に解放させようとすると再代入ができないので、このあたりの処理が面倒になる。
でもまあ、FFmpegのDLLを自分で叩いて、動画ファイルからフレームを取り出すのは動いている感じがする。
適当にトリミングしたり大きさ変えたりも設定できるから、例えばFHDを切り抜いてNTSCの同期信号相当の領域を含めた大きさに縮小する、とかもできる。
欲を言えばRGBA64とかに拡張したうえで+1024- +1279の範囲だけを使う、みたいなスケーリング+オフセットができれば嬉しいんだけど、FFmpegにはそういうことを簡単にやる機能はないっぽい。明るさの調整とかブラックレベルの調整とかだからFFmpegでできないわけ無いと思うんだけど、Google AIはそう言っている。geqでできるよ、とは言っているんだけど、難しいよ、とも。そもそもgeqはFFmpeg用のスクリプトみたいなものなので、動作速度はだいぶ遅いらしい。単にRGBのゲタやスケーリングだけならforで回したほうが楽そう。
ffmpegのドキュメント、HTMLで構造体の中身が書いてあって、概ね構造体の実際の並びと同じ順番で書いてあるけど、稀にそうじゃないヤツがあるのが怖い。結局ソースコードを確認するのが一番確実、といういつものやつになりそう。/* 普通はわざわざ構造体書き直すなんてことはしないからこういうドキュメントでも問題ないんだろうな */
ドキュメントを開くのにEdgeを使っている。Chromeではページを翻訳した場合、ポップアップにフォーカスがあれば矢印キーで原文と訳文を切り替えられるけど、Edgeではそういう操作ができない(数回のクリックが必要)。結構不便。
Chromiumはタブを縦に重ねて表示する機能が追加されたけど、日常使いするには無駄スペースが広すぎて使いづらい。とはいえ、たくさんのページに分散したドキュメントを1ウインドウで開こうとするとタブが横に並ぶと見づらい。Chromiumはタブを縦に並べるか横に並べるかはすべてのウインドウで共通だから、特定のウインドウだけ縦に、とかはできない。ということで、Edgeを使っている次第。Chromeでもタブの並びはユーザーアカウントに紐づいているから、例えばゲストモードで開けば、ゲストだけ縦に積むということもできるけど。
ただ、Chromeでタブを立てに積むと、タイトルバーが消えて一番上にURLバーが出てくる。ウインドウをマウスドラッグで移動したい場合、左端のタブの上か右端の最小化ボタンの横の狭い範囲しかドラッグ操作が受け付けられないから、結構不便。Edgeはタイトルバーにページタイトルが表示されるから、どこを引っ張ってもドラッグできる。
ちょっと変なデバイスが欲しくてググったら、お節介なGoogle AIが「そんな都合の良いデバイスは存在しないよ」って言ってきたんだけど、それっぽいワードでamazonで探したらちゃんと売ってた。Google君さぁ。
数が出るデバイスじゃないから値段も高いし、レビューも英語で1件だけだけど。5分の1くらいなら試しに買ってみようかな、とは思うけど、今の販売価格だと流石に興味本位で買う値段ではないので放置。どうしても必要ならRasPiやNUCで作れそう……と思いつつ、最近のこいつらの高額化傾向を考えると、専用デバイスを買うほうが楽そうな気も……