2019年12月16日月曜日

サギョー

 「さいきんオメー遊び過ぎだな!!!」という声が聞こえた気がしたので、少し真面目に作業を進めてます。少しだけ、ね。。。

 ユニ基板にマイコンとコネクタとFETを載せて、ソレノイドドライバ回路をを作りました。真面目にはんだ付けしたの久しぶりだな。変換コネクタみたいな2,3箇所はんだ付けする程度なら最近もやってたけど。
 あと、一緒に9軸センサ(AccGyrMag)も載せてるので、姿勢の推定も可能になる予定です。
 とりあえずFETだけ動作確認しました。TeraTermの行遅延とか使えばリアルタイムコマンドでバルブのON/OFFを制御できるので、かんたんな噴射・姿勢変更試験はできるようになりました。
 12Vをソレノイドにつないで、リターンと0VをNchFETで制御してます。フライホイールダイオードは入れてますが、Drainをオシロで見ると25Vくらいまで上がってます。絶対定格未満ではありますが、結構ギリギリ。まぁ、何回か姿勢制御実験したら用済みになるはずですので……


 そういえば現行(3モード用ブラケット)の水流し試験の話書いてないか。結構面白いことになってます。衝突型インジェクタみたいな動作。どこかからヒドラジンと四酸化二窒素を調達してくれば2液推進系が作れるな!!!
 液滴のままで吹く場合と、ミスト化して吹いた場合では、遠距離からの視認性はだいぶ違うはずです。実際に投下実験を行う場合は、見えやすい噴射モードが多くなるようなシーケンスを組めば、目視で確認できるので良さそう。

 センサのライブラリや姿勢変化の伝搬とかは以前作ったライブラリを流用できるはずなので、一両日中に比例制御くらいはできるようになるはずです。このライブラリも手持ちのセンサが生きてる間だけか… せっかく真面目に作ったのに… ウッ…

0 件のコメント:

コメントを投稿