2019年12月15日日曜日

推進系

 3モード用のブラケットを造形して組んでみました。一体部品で作ると大変そうなので、3分割にして造形しています。組み立ててから気がついたけど、これ一体型でも全く変わらんね…… ま、まぁ、分割型は部品の破損とか細かい形状変更には有利ですので……
 SLSのプリンタ欲しいなぁ。サポート材無しで複雑な形状作りたい。。。


 一般的なロケットでの水流し試験に相当する、エア流し試験をしてみました。といっても、推進剤(水)無しのブローダウンで吹いてるだけですが。水なしなので推力は低いですが、なかなか良さげな感触です。
 明日にでも水を入れて吹いてみ予定。センサや制御基板がないので制御はできないですが、概ねどの程度の姿勢変更能力があるかの見積もりはできるはずです。

 とりあえずインサートナットをポチりました。袋売では10個単位、箱売りでは2500個単位で、前者は400円くらい、後者は4.3万円くらいです。200個入りくらいで売ってくれんかね。。。

 今日の造形分は糸引きが多い感じです。昨日はここまで糸引かなかったはず。

 個人的に六角レンチはボールタイプじゃない方が好きなので、普段からそのタイプを使ってたけど、バルブの固定ネジの延長線上が微妙に横のバルブに重なるので、ボールタイプじゃないと最後まで締め付けられない(工具が外れなくなる)。また工具が増えるのか。。。

 推進剤タンク直下の配管が結構シビア。長すぎると打上げ衝撃を直接食らうし、短すぎるとカプラの結合ができない。それに加圧するとパッキンや爪のクリアランスで伸びてしまう。伸びの分は直径数mmかける0.8MPaなので、押せば縮むし打上げ衝撃でも縮むだろうからあまり問題はない気もするが。


 とりあえず推進系のハードウェアはある程度見通しがついたので、次はアビオ側を進めねば。気が向いたら手を付けるということで。今年度中には……
 あるどぅいーのとかえんべっどとかあんまりすきくないけど、こういうときは便利なんだろうなー。リポジトリからセンサのライブラリ落としてきてチャチャッとコード書いて走らせて……


 造形の待ち時間に微小重力実験機材の妄想してた。ファミリー構成したら結構便利そうな雰囲気。2-4種類くらいのサブコンポーネントをラインナップして、ミッションに応じてく合わせて使う感じで。気が向いたら真面目に考えて書く。

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