暇つぶしだからノーカン。

サポート材除去するの面倒だし、中身よりサポート材のほうが密度高いとかいうアホみたいなパラメータなので、空間作ってサポートで埋めるより、ゴッソリ塊にしてしまったほうが良さそうな気がする。
今の所、壁を組み合わせて構造を作ってるけど、おそらくひと塊のブロックから除去していくほうが、塊としての構造は作りやすそう。次はその方向で試してみる。
推進系の配置が最優先なので、どうしてもアビオが隅に追いやられてしまう。今の所はBBM用で作ってるので寸法制限とかは無いに等しいし、乗せる電装系もあまり多くはないけど、ジャイロセンサとかを乗せる基板は必要になるので、それを固定する部分は確保する必要がある。造形時間とか材料消費量を考えると、結構制限が厳しい。
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GEは積層造形(AM)の大手で、youtubeにはGE Additiveのチャンネルがある。が、そっちじゃなく、GEの方の広報動画で金属積層造形の動画がある。
グローブボックスで粉末を除去したあとの、クリーン度の確認に、「テーブルの上にコピー用紙をおいて、上から吊るした積層物にハンマーで衝撃を与える」という方法を使ってて笑ってしまう。凄まじくローテクな手段。でも簡単だし確実性は高そう。その後で放電加工とか、あとから洗浄もするだろうし、とりあえず作業者が吸い込んで危険なレベルじゃなければOK、みたいな感じなんだろうなぁ。
その再生リストの別の動画では、航空機用エンジンの説明とかも出てくる。曰く、熱交換器は従来300パーツで構成されていたが、AMで作ると1パーツで作れる、とか。たぶん中身ウネウネの大変な構造だと思うんだが、中の粉末ってどうやって抜くんだろうか。
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DMGの5軸加工機をベースにして、AMとミリングの両方ができる機材、ベッドをBC軸で回すので、粉末が常に上から落ちてくる構造になってる。3Dプリンタかくあるべし、みたいな構造な気がする。FDMの3Dプリンタも5軸で作るべきよなぁ。むしろFDMこそ5軸で作るべき。
ついでにミリングで表面処理とか高精度な部分の加工をやってくれれば最高だけど、流石にそれは大変すぎる気がする。たぶん3DプリンタよりCNCのほうが剛性要求が強いはず。
ラティス構造とかを作るなら粉末を積み重ねていく方式のほうが良さそうな気がするけど、そういう幾何学的な構造以外のモノは5軸加工機ベースのほうが作りやすそうだなぁ。
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