実用的な用途だと、引きバネの末端処理で使われるような形状
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| 螺旋の直径 | |
| 螺旋のピッチ | |
| 円弧の半径 | |
* 3つのパラメータには正数を指定すること
* 回転方向や上下が異なる螺旋はYやZを負数として読む
* パラメータに余裕がある(円弧の半径が相対的に十分小さい)場合、直線-円弧-螺旋はG1連続で接続されるはず。余裕がない場合はG0連続になり、さらに進むと計算が発散する
* この手法ではガイドレールは作れない
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直径30、ピッチ10、半径5、のようなパラメータで180度の螺旋の両端を末端処理すると以下のようになる
3Dスケッチで各点の位置を定義し、3点通過平面で円弧を作成する。スケッチはミラーやパターンができないので、両端を処理する場合は3Dスケッチ内で対称な形を作成する。
コイルは位相を指定できないので、螺旋の始点の角度と位置へ移動させる。コイルは三角(外部)を内側に(あるいは三角(内部)を外側に)つくり、エッジをスイープのパスに指定する(丸線をスイープで伸ばすと正しい形状にならない)。
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