youtube見てると、結構いろんなジャンルの動画でOLIGHTがスポンサードしてて面白い。テック系とかミリ系とか。OLIGHTの製品ラインナップで言えばミリ系はわかるけど、テック系が謎い。販売層広げたいみたいな意図なのかな? テックもミリも好きでOLIGHTのライト毎日使ってる俺のところにもスポンサードの話こねーかな。トカイッテミル
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youtube見てると、Haasの動画が凄まじく多くて驚く。メーカーyoutubeチャンネルの動画以外にも、工業系大学の女子大生が学校の設備を使って使い方の説明動画を作ったり、金髪おねーさんが説明動画を作ったり、あるいはアクション映画に出てくるような体格のおじさんが優しく説明してくれる動画だったりとか、ユーザー層の動画もかなり多い。
DMG森の動画はあんまり多くないイメージ。メーカーのCGとかサンプルカットの動画はあるけど、「俺のショップにDMGあるぜ!使い方教えてやるよ!!」みたいな動画はあんまり出てこない。
そーいや工場の中でタバコ吸ってそのへんに投げ捨てるような南米っぽい雰囲気の工場は、DMGの機械だったか。まぁ、ないこたぁない、くらい。
アメリカのNC加工機って、航空業界とかを相手にした高価格帯がメインで、それ故にコモディティ化に失敗して衰退した、みたいな説明が時々あるけど、少なくともHaasはかなり成功してる会社のような気がする。
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推進系の排出ポート、ネジ周りに接着剤ガッツリ盛り付けてみた。0.7MPaくらいかけてもリークしないので大丈夫そう(盛る前は0.2MPaくらいでリークしてた)。しっかり接着してるので剥がすの大変だろうけど。。。
手元にある接着剤、基板の絶縁とか大型部品の固定用のやつしかないので、試しにこれをつけてみたけど、買った当時と比べて大幅に粘度が増えてる気がする。前はキャップを上に保存してたけど、そうすると液体が出てくるので、今はキャップを下に保存してる。たぶん上の方に液体が分離して溜まって固体部分が固まってるんだろう。エマルション接着剤メンドクセ。。。紙用の接着剤を冬に買って凍結して配送されて全滅したのはいい思い出。。。
もしかしたら接着剤の粘性だけでパッキンになってる可能性はある。硬化したら密閉性なくなるかもしてない。
今のところは、30分くらい放置しててもほぼ減圧しないのでちゃんと密閉できてる。厳密に気圧計測してるわけじゃないけど。
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試しにSTM32F4のDACで8bitのデータを出してみる。9Mspsが上限っぽい。
例えば、DAC1とDAC2を逆位相でトリガして、DAC1とDAC2の加算を行えば、max18Mspsで出せないかな、とか思ったり。凄まじく面倒なことになりそうだけど。
やっぱりGPIOでラダー抵抗作るのが確実かなぁ。ハードウェア作るのがとても面倒だけど。手持ちのチップ抵抗だと1対2の組み合わせが作れない。47Ωと100Ω、あるいは100Ωと220Ω、1kΩと1.8kΩ、みたいな組み合わせしか無い。片方チップで片方アキシャルリード、みたいな感じにすれば、両方ともアキシャルで作るよりは楽かな。
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Φ6のアルミパイプを適当な長さに切断してワンタッチ継手に突っ込んでみた。挿入できるモノとできないモノがあって、相性が結構大きい。
PISCOの金属管(圧力計)は直径が5.92mmくらいで、ロック用の溝は4.95mmくらいだった。SMCの樹脂パイプは5.9mm前後くらい。アルミパイプは6.04mmくらいで、どちらのメーカーと比べても太い。
6mmの規格の下は5mm台前半になってしまうので、5.9mmくらいの汎用な金属管はなさそう。まぁそりゃそーだよな、という気もするけど。
今回は汎用の金属丸パイプを買ったけど、もしかしたら配管用の素材として探したら丁度いいヤツが売ってるのかもしれない。油圧とかの20MPaとかに耐える金属管用の継ぎ手が売ってるんだから、それの対になる金属管が売ってるはずなんだけど、あんまり見つからない。
とりあえず今回は追加で注文しても間に合わないので、ウレタンチューブか樹脂パイプか、そのあたりを使う予定。
バルブが無事発送されたので今週中に届くはず。気が向いたら手を付ける。。。
バルブが届いても、バルブ自体にも追加工が必要だし、ブラケットもプリントしなきゃいけないし、駆動基板も作らなきゃいけないし、センサも接続しなきゃいけないし、それらを制御するソフトウェアも作らなきゃいけない。やることが多い。できれば今年中に吹いておきたいなぁ。
気力求む。
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