4月1日の動画……じゃ、無い、だと!?
本国のアカウントだと#aprilfoolのタグが付いてるんだけど、日本語アカウントだとそういうのが無くて、投稿日も含めてマジネタかと思ってしまう。日本時間だと4月2日0時の投稿だけど、欧州だと4月1日の午後だし、アメリカだと4月1日の午前なんだよな。英語圏のアカウントで4月1日中に投稿するようにして、他言語版はそれに歩調を合わせて、とするとタイムゾーンが早いエリアだとエイプリルーフルが終わったあとになっちゃうんだな。
面白かった。ストーリーはあまり長くなくて、サクサク読めば1時間足らずで終わる。
PV段階だとIDPAっぽい感じを想像していたけど、ちょっと違うベクトル。ゲームセンターのシューティングゲームっぽい感じなのかな?
UIがシームレスでポップなのは結構好き。
アーケードはかなり奥深い。レートが全然上がらない。手ブレはランダムっぽい感じがあるけど、マウスのコントロールである程度軽減できるような気もする。上手い人がやると上手そう。
頑張ってもAAまでしか行けない。それもあまり好みじゃないプレイスタイルでようやく。Steamの実績によると20%位のプレイヤーがSまで行ってるらしい。SSSまで行っている人も結構いる。どうやったらそこまで行けるのか全く見えない。
3Dプリント(PLA?)のヘルメット(自転車用)って、相当危険そうな気がするけどなぁ(某社のPV)。自転車のヘルメットが義務化されているわけじゃないだろうし、安全基準に則ったものを使わないと罰則がある、というわけでもないはずだから、安全性なんて気にせず好きなの使おうって話なんだろうけど。
SETI的な文脈で、進んだ文明は強い電波を出している(文明の程度と電波強度が比例する)と想定している場合があるけど、どうなんだろうか。電波ってかなり限られた資源なので、人口が増えると一人あたりの電波強度は落とさざるを得ず、惑星全体での電波放射量はある程度のところでリミットするはず(少なくとも指数関数的な増加よりは対数関数的な増加になるはず)。
技術レベルが発達すれば単位情報あたりの通信に必要なSNRはある程度下がるだろうし、人口密度が高くなったり、あるいは経済的に余裕がある場合は、通信網の基地局をより高密度にできるから、電波強度はさほど高い必要はないはず。ラジオとかテレビみたいな放送にしても、利便性を考えれば移動体通信にデータを乗せるほうが楽そうな気がする。地球だってラジオやテレビはradikoやTVerで配信するような時代になってきているし。SNRにはシャノン限界みたいな下限があるとしても、基地局を密にするとか色々な工夫次第で電波強度は下げられるはず。というか下げてセルを小さくしていかないと莫大な人口をカバーしきれないはず。
レーダーみたいなものにしても、例えばアメリカではADS-Bを必須化して民間の空港ではPSRを削減するみたいな方向になっているし、軍用レーダーが必要だとしても、信号処理が発達すれば電波強度は低くていいわけだし、むしろ敵に攻撃されるのを防ぐためにLPIレーダーみたいなものが普及するだろうし。SETIで探す対象になるような進んだ文明が惑星内で戦争をするような状況かどうかは別にしても、民間用レーダーだって符号変調とかを使う利点はあるわけだから、巨大な尖頭電力を持ったレーダーに期待してSETIの探索条件を設定するのは厳しい気がする。
光学SETI(OSETI)専門の人が書いた本で「緑色のレーザーを見たらそれはYAGレーザーだと思って間違いない」みたいな話が出てくるんだけど、高出力レーザーだけじゃなく、民生用のレーザーポインターとかも含めて説明しているのが怪しい気がする。レーザーポインターで使われているレーザーダイオードってYAGとは別物じゃね?
OSETIでYAGの第2高調波をターゲットにする理由が、「肉眼で見えるから放射がわかりやすくて安全」という理由らしくて、うーん。スペクトルが太陽と同じ恒星系が相手ならその理論は成り立つけど、長波長側の恒星系のほうが宇宙での分布としては多いだろうしなぁ。もっとも、長波長側はエネルギーが低いから生命が誕生したとしても知的生命体(人類と交信できる程度の技術レベル)まで進化しないはずだ、という理由で除外しているわけだが。それとて自分が使える望遠鏡が可視光付近しか観測できないからそういう理論を作っているだけじゃないか、という気もするけど。
25日22時55分頃に外を歩いていたら火球が見えた。東北からも見えたらしい。火球ってかなり広い範囲から見えるんだな。
火球を専門的に取り扱っている研究組織とかないものかと思ってちょっとググってみたけど、なさそう。あくまでも有志が設置したカメラで写ったらラッキー、みたいな感じなのかな。これだけ広範囲で見えるなら、100kmくらいの間隔で全天観測していれば問題ないのかな。1箇所で天気が悪かったってこれだけ広範囲で見えるなら他の観測点からは見えるだろうし。あとはどうやって検出するかだけど、今は観測報告から録画を確認するみたいな感じなのかな。それにしたって今後はAIで自動的に怪しい現象をリストアップするとかの方向になるだろうし。
国土交通省/気象庁とか、ウェザーニューズとか、全国的にカメラを配置している組織は色々あるだろうし、用途から感度とかもある程度高いはずだし、火球の観測とかに使おうって話はないんだろうか。個人が問い合わせたところで対応してくれるとも思えないけど、NAOJとかある程度権威のある組織から「何月何日何時何分頃、緯度xxx・経度yyyの方向を向いていた画像データありませんか」みたいに問い合わせたら対応してくれないのかな。NAOJも予算不足とか色々大変でわざわざ火球なんか関わってられねぇって話はありそうだけど。
新しいマウス、3日くらい使ったところで充電インジケーターが赤く点滅を始めた。ユーティリティのアイコンだとまだ50%程度残ってそうなのだが。2日毎程度で充電したほうが良さげ。DODを低めに維持したいなら毎日充電でいい。
充電ステータスLED、サイドボタンの手前側にあって、普通に右側に置いたときにLEDが顔に正対するからかなり見やすくて良い。マウスに内蔵したRGB LEDは設定した色を維持したまま、インジケータだけ小さく光る。このデザインはかなり好き。
ただ、RGBで光るのって、手のひらで握り込むと見えなくなる場所のロゴだけなんだよな。ゲーム中はマウスを動かしているからロゴが光っているけど、このときは見えない。手を離すと見えるようになるけど、数分程度で消えてしまう。Razerのマウスは手のひら部のロゴとホイールがRGBで光るから、持っていてもホイールは光っているのが見える。とはいえ、これをやろうとすると結構複雑な光学系が必要になる(RazerはわざわざLED専用の基板をFPCで接続している)から、コスト的にかなり厳しいはず。エントリー価格帯のブランドとしてはロゴを光らせるのが精一杯、充電インジケータを別につけるだけかなり頑張ってそう。
Type-Cコネクタは少し奥まった場所にあるけど、穴がテーパーになっていて挿しやすい。こういう使いやすさに直結する細かい作り込みはさすが日本の老舗メーカーって感じ。
ACSを遊んでて、移動が結構楽なのが好きなポイント。山をまっすぐ突っ切ろうとすると木とか崖が邪魔だけど、ナビに従って道を走る分にはかなり楽。Zでオートランにしてマウスで方向だけ微調整するなら片手だけである程度の速度で移動できるから、移動中に軽く飲み物を飲んだりなにかつまんだりができる。たとえば某配送ゲームは移動がゲームのメインコンテンツなのに(だからこそ)移動の難易度が高くて、つねに両手操作が必要だったから、長時間の移動中にプレイヤーが飲み物を飲んだりすらできないのが不満だった(ゲームの中の主人公は好きなタイミングで飲食できるのに!)。
ゲーム内に温泉(湯気が立ち上るちょっとした池)があるけど、温泉に入ってもなんのアクションも無い。が、フォトモードに入ると画面が真っ白になって何も撮影できなくなる。海外版だとなにかアクションがあって、それに応じてフォトモードにも光を入れているけど、日本版ではアクションだけ削ってフォトモードはそのまま、みたいなことなんだろうか? 疲労ゲージがあるわけでもないし、戦闘すると体力は削れるけど、敵から離れれば自動回復するし、温泉に入って回復するようなゲームシステムじゃないからな。
ファストトラベルで季節が変わるのはいいとしても、キャラクター切替時にも季節が変わるのが結構面倒なんだよなー。ステルスキャラで敵の大型拠点をクリアリングしてからゴリ押しキャラに切り替えて倉庫の扉を壊す、みたいな遊びができない。攻略前に季節を切り替えてタイマーをリセットしてから爆速でクリアリングしてキャラ切り替え、ならいいのかもしれないけど。ちゃんとそれぞれのキャラで遊べよ、ってことなんだろうけど。
ACS、ゲーム規模がクソでかいのにリリース後何日か経って安定性改善の1.0.1を配布しただけで、自分の環境では安定性は全く問題ないし、バグも全然無いし、すごく良くできていると思う(稀にステルスキルした敵がバネ仕掛けのごとく起き上がってくるから、KIAは確実に確認する必要があるけど)。
遊んでいて体験が単調になりすぎるということもあまり無い。敵が少なすぎたらプレイ時間の大半が移動で占められてしまうし、敵が多すぎたら数十秒歩いてすぐ戦闘の繰り返しになる。敵の多い場所と少ない場所の調整がかなりちょうどいい。例えば敵の少ない市街地なら自由に動き回ってその場で戦闘をしても敵が集まってくることはないし、敵が多い市街地で戦闘を始めればあっという間に増援が集まってきて乱戦が始まる。戦闘に飽きたときは街を出ればすぐ敵の密度が減るから気ままに歩き回れる。それに敵の難易度調整もかなり良くて、うまく隠れながら進めばほとんど戦闘は起こらないけど、時々はしっかり負けるし、負けたときもほとんどの場合は1,2回やればしっかり勝てる(同じ敵に負け続けて萎えることがない)。
強いて言うならマップ&クエストボードがでかすぎてどれだけプレイしても埋まらねぇって問題はあるけど、それは嬉しい悲鳴というやつだし。
個人的には近接より遠距離のほうが好きだけど、とはいえSCAR-Hとか使うわけにもいかないしね。クナイを強化するとサプ付き1911くらいには便利だから、近接しか使えないというわけでもないし。クナイを持てる数はあまり多くないけど、銃弾と違って回収して再利用できるし。スキルを上手く組み合わせれば大人数も一気にステルスで殲滅できるっぽい雰囲気があるし。
一部のゲームはUbiから分離するらしいけど、ゴーストリコンとかはUbiで開発を続けるらしいし、俄然ゴーストリコンの次回作も期待したい。
先日、たまたま機会があったので札幌に行ってきた。いつぶりだろう? 最近札幌行ってないなーと言ってるあいだにコロナ禍に入ったから、10年ぶりとか? いや、そんなわけ……
あんまり時間がなかったのでヨドバシをちょっと眺めて科学館に寄って帰ってきた。
ヨドバシ狭くなった? 前はもっと広かったような気がするんだけど。あと、前はもっと活気があった気がする。今回は特に欲しいものがあるわけでもないので、軽く眺めて終了。最近のノートPCってすげー高いのな。MacBook Proの最小構成のほうが安いんじゃねって気がするんだが。自分の用途的にx86のWindowsが条件だからMacとかChromebookは選択肢外だけど。あとはDJIのジンバルが置いてあったから、ちょっと触ってみたり。NATOポートって本当にNATOなんだな、とか。
科学館は正直ちょっと期待外れ。土地柄というか、自然科学系の簡単な展示しかない。宇宙論的な説明(ビッグバンや大規模構造)が少し、太陽系の説明がもう少し、北海道の地質に関する説明も少し、人体に関する説明が少し多め、残りの大部分は雪関連の説明、以上。という感じ。大部分はボタンを押して説明動画を見るだけの展示だし。もう少し色々あるとしても。地元に自然以外の題材が何も無い田舎の科学館って雰囲気。
旭川の科学館のほうがもう少し展示内容が豊富だと思う(展示内容のベクトルはほとんど同じだけど)。スタッフの人数も旭川のほうが多い。札幌は展示スペースにスタッフが皆無で、警備員の制服を着た人が何人か歩いている程度。旭川はボランティアスタッフが多いから、気になったことがあったらすぐに聞ける。まあ、青少年科学館(「子供向けの施設」)に期待しすぎるなと言うことなのかもしれないけど。そもそも札幌は建物が狭いから展示を増やせないしスタッフが立つスペースもない、ということもあるのかな。旭川は広い分で展示もスタッフも増やせる。あとは来場者数の違いありそう。札幌も休憩スペースとかで結構場所食ってるから展示増やそうと思ったら増やせそうだけどなぁ。学校単位とかでまとめて団体を受け入れようとするとあれくらいの空間が無いとだめなんだろうか。それにしちゃ展示スペース狭くねえかって気がするが。
rtlsdr.dllを直接叩くロガーアプリを作ってみた。いちいちrtl_tcpを起動したりIPアドレスやポート番号を管理するのも面倒でな。。。
とりあえず周波数・サンプリングレートを固定して、固定時間でファイルを分割して、一定時間を過ぎたら自動的に削除して、というような処理(自動削除はON/OFF可能)。ついでにヒストグラムとスペクトルの表示も行っている。
自動分割・削除機能を使うと、30分でファイルを区切って、サンプリング終了後2時間待って削除する、みたいな処理を裏で勝手にやってくれるので、事前に発生が予想できないイベント(通信・放送)を記録したいときに便利なはず。削除待ちを12時間とかに設定しておけば、寝ている間に起きたイベントも起きてから取り出せる。
ただ、ウチのPCは全部SSDしか乗っていないから、総書き込み容量が怖いので、この使い方はできない。メインPCのデータドライブはHDDだけど、3本でRAID5を組んでいるので、連続書き込みはちょっとやりたくない(単に容量の問題もある)。当面は連続記録は使わず必要なときだけ単純な記録として運用かな。気が向いたら4TBくらいのHDDを買ってメインPCに増設しよう。2.4Mspsで24時間記録して420GB程度だから、2ch同時に記録しても1TB/day程度、24時間程度で自動削除なら埋まることはない。
あとはキャリアスケルチでスケルチが開く前/閉じた後の適当な範囲も含めて、信号があるときだけ記録するような機能があると便利かな。アマチュアとかエアバンドとかMode-3/A/Cとかを受信するときに。
欲を言えば追加のデコード機能(たとえばMode-3/A/Cとか)やその表示機能もあれば便利だけど、さすがに機能を増やしすぎると使いづらいからなぁ。
rtlsdrのReadAsyncをTask.Runで包んでIAsyncEnumeratorで返すようなラッパーを作ってあるので、GUIスレッドからawaitで呼んでGUIスレッド内でファイルへ書き込んだりスペクトルを更新したりみたいな機能が一通り走る。最初設計思想を把握できなくて結構大きな手戻りが発生したけど、実装し直したらかなり信頼性の高い記録ソフトが作れた。前に作ったやつはISDB-T(フルセグ)用にドングル3本同時サンプリングが標準機能だったから(1chとか2chとか単独でも使えるけど)、1chだけ記録したいときにはちょっと機能が過剰だった。
GNSSのオンボードクロック、10.23MHzに対してGPSが約-4.6mHz、QZSSが約-850mHz、くらいに調整しているらしい。軌道半径が1.6倍になるだけでこんなに違うのか。
軌道が低いほうが速度が早くて特殊論での遅れが大きくなるし、重力が強いから一般論での遅れが大きくなる。地上と時間の進みが同じになるのは高度約3000kmの円軌道だから、それより高度が高いGPSは地上より時間の進みが早くなるし、さらに高いQZSはさらに早くなる。とはいえ、すごい効くんだな。
GPS Block IIIF(2027年打上げ予定)、WikipediaによるとUSBに対応したよ、とのこと。むしろGPS衛星ってUSB使ってなかったんか。軍用衛星と民間衛星はアーキテクチャが違うみたいなことなのかな。通信衛星とか放送衛星はXとかK前後とか使うことも多いし、観測衛星とかでもXとかを使ってるはずなのに、今更USBに対応したところで、という感がなきにしもあらず。半世紀以上も前の通信プロトコルやぞ……
C#でIEnumerable<T?>をOfType<T>でIEnumerable<T>に変換するやつ、IEnumerable<(int,T?)>をOfType<(int,T)>でIEnumerable<(int,T)>に変換しても、T?がnullの要素を除外できない。nullを除外するにはWhereを使わなきゃいけないし、その後でnullableのnullチェックを行わないと警告が出るから、OfTypeも呼ばなきゃいけない。結構面倒。
C#のLibraryImport、ノーコストで使えると思ってたけど、Visual Studioが勝手にunsafeを許可してたんだな…… 自分のコードでunsafeを宣言しなければ問題ないんだけど。
charポインタを受け取って文字列を書き込むタイプの関数をLibraryImportで呼ぶ方法がググっても出てこない。なんとなくそれっぽく実装してみて、いちおう動いているけど、本当に使えるのかはよくわからない。
C# 8.0からローカル関数に属性を付けれるようになったけど、LibraryImportはpartial属性が必要だから、ローカル関数にできない。DllImportならローカル関数で宣言できるから、ラッパー関数の内側に隠すことで、外部に公開せずに済む。privateでクラス内に閉じ込めているとはいえ、クラス内の他の処理から必要ないならローカル関数内に隠せるほうが便利だけど、それができない。
LibraryImport、いまいち便利な感じがしないな。マルチプラットフォーム云々とかも、そもそもDLL呼ぶ時点でWindows専用だろって感じだし。
StringBuilderで固定長を確保した場合、GC.AllocateUninitializedArrayでpinned=falseな配列を確保するけど、これをDLLに渡してヌル終端文字列を書き込んでもらった場合、sb.ToString().TrimEnd('\0')と処理した場合に、最初に確保したバッファにゴミデータが書き込まれていた場合、それが読み出されてしまわないんだろうか? あと、確保した配列はピン留めされていないけど、直接DLLに渡して大丈夫なんだろうか? DLL呼び出しの例を探すとたいていこの書き方だし、うまいこと対応してくれてるんだろうけども。
結局、そこら辺が心配なら自分でピン留めした配列を確保して(or小さい配列ならstackallocで確保して)、IndexOf<byte>(0)で最初のヌル文字を探して、みたいにしなきゃいけないのかな。それならDllImport/StringBuilderを使う利点はないから、LibraryImportでもいいのか(ローカル関数で宣言できないデメリットだけ残るけど)。