ロッキード・マーティンの衛星用SAPの動画
6Gに向けて基地局アンテナの簡素化・省電力化技術を開発~AGCと「機能性ビーム成形レンズアンテナ」を開発、屋外実証に成功~ | 企業・IR | ソフトバンク
6Gを見据えた「機能性ビーム成形レンズアンテナ」を開発、屋外実証に成功 | ニュース | AGC
従来方式でビームフォーミング/ステアリングするには2次元的に大量のアンテナアレイが必要で、コストや消費電力(&発熱)が課題。提案方式では1次元的なアンテナアレイを使うことで低コスト化や低消費電力化ができ、発熱も減るのでヒートシンクも小型化できる。
従来の2次元方式では各アンテナを干渉させてビームフォーミングするけど、この方式はどうやってビームフォーミングするんだろう? メタサーフェスレンズが単に集光を行うだけなら、アンテナ素子1個から電波を放射すればそれを焦点としたペンシルビームを作って、それぞれ独立にビームを作れる、みたいな方式なんだろうか。それとも水平方向のファンビームを作るレンズで、各素子を干渉させてペンシルビームを作るんだろうか。
都市型データセンターの導入検討に関する実証実験を開始します ~東急線沿線を軸に、次世代デジタルインフラの展開を目指します~|ニュースリリース|東急株式会社
鉄道の高架下にモジュール型データセンターを設置する案。
データセンターのストレージラック前で大声を出すとHDDアクセスエラー率が激増する、みたいな話があったよね。かなり昔の話だけど、とはいえHDDも微細化が進む昨今、音響振動がストレージアクセスに影響を与えるというのは有り得そうだが。まあ、そのあたりも含めての検証だろうしな。
金属3Dプリンタの実用化が加速 DMG森精機とマザックが語るDED方式活用例:FAイベントレポート(1/3 ページ) - MONOist
両社とも同じようなことやってるな。ということは、信頼できる技術なんだろう。それにしても工程集約の凄まじいことよ。
「笑わない物理学」、見たいけどなぁ。サンシャイン池崎あたりを呼んでさ、相対性理論とかを扱ってさ…… さすがに2時間半は長すぎるのでもう少し短めでお願いしたいが。
某映画、潜水艦モノの映画じゃなくて、怪獣映画みたいなものだと思って見れば違和感が少ないことに気付いた。軍事的な正確さは重要じゃなくて、アクションや画(CGIやVFX)が優先で、その次に政治があって、それらを引き立てるための軍事行動や、それの舞台装置としての装備品、という感じで。
前作でプロデューサーが政治やCGのリアリティみたいな部分を積極的にアピールしていたから、前作はその視点で見て、うーん、という感じだった。今作もそのあたりでなにか良くなったとかは思わないけど、見方を変えたら作品全体の評価はだいぶ改善した。
久しぶりにPCがクラッシュ。このあいだSteamでセールだったので買った某ゲーム(大昔にXbox Oneで遊んでたやつ、結構大規模なオープンワールド)を遊んでいたところ。以前からゲームが落ちることは数回あったのだが、今回はOS丸ごと落ちた。で、ディスクチェックが走ったり、うまく起動しなくて、何回か再起動しておおよそ正常に動作するように回復。
排熱の問題(特にMBチップセットの過熱)が原因のような気もするけど、再現やストレスを掛けてテストするのも怖いしなぁ。こういう事があるとデータのバックアップ大事だよなーと思いつつ、HDDの値段を見て躊躇する。個人レベルのコールドデータ用の大容量ストレージもうちょっと安くならんかなー。個人で必要なもの(再取得できないもの)だけでも10TB近く溜め込んでる方がおかしいような気もするけど。
とりあえずOSは起動できたけど、Chromeの個人設定(ブラウザの設定とか、Cookieとか)がいくつか飛んでた。大部分はブラウザへのログインとかで復活したけど、なぜかYouTubeの再生オプションの動画プレビューが何度OFFにしても勝手にONに戻る不具合に苦しめられている。YouTubeさぁ。。。
おそらく、設定でプレビューをOFFにしても、すでに開いていたページでプレビューがONになっていると、そのページからYouTubeへ何らかのリクエスト(サムネへのマウスオーバーや別動画の再生)が飛んだときに、プレビューがONに上書きされるんだと思う。で、ブラウザがクラッシュしてCookieが消えてプレビューがONになって、タブを復元したときにYouTubeのページが有ると、いくらプレビューをOFFにしても、それらのタブを開くたびに設定が上書きされるんだと思う。
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グリペンEの制御則、ALT HOLDモードではラダーペダルがバンク角コマンドになるらしい? ラダーを踏むとそれに応じてバンクして、水平飛行を維持するためにピッチが当たって、進行方向が左右にずれる(離せば水平に戻る)。速度の微調整はスロットルをちょっと動かして、進行方向を変えたいときはラダーだけで済むから、スティックに触らずに巡航ができる。便利そうだ。もしかしたらALT HOLD時はスティックの前後は高度リファレンス変更としてコマンドされるのかな?
F-35Bには離陸滑走中にボタンを押したら自動で離陸するモードというものがあるらしい。「自働で」というからには、引き起こしくらいは自動でやるのかな? 普通の短距離離陸は先にSTOVLモードに入ってから滑走を始めるはずだけど、それとは別の物のようだ。通常滑走中にSTOVLを押せばそのままSTOVLに移行して離陸する、みたいな機能は考えられるけど、そんな機能を使う理由がわからん。強いて言えば、離陸滑走前にSTOVLモードに入るのを忘れていて、揚陸艦の端ギリギリで離陸速度に足りないことに気づいてSTOVLモードに入り直す、とか? STOVLボタンを押すとすると、スロットルとはいえ、離陸滑走中に手を離すのが嫌な気がするけど、あるいは自動離陸はSTOVLモードとは別で、垂直着陸の減速ボタンとかに割り当てられているんだろうか。
F-35Cの動画を見ると、カタパルトで発艦するときは左右両手とも手すりを掴んでいるから、このあたりはF/A-18と同じく自動離陸らしい。ただ、F/A-18の場合は右手だけ手すりを掴んでいる? F-35Cも映像によっては右手だけ手すりを掴んでいるものもあるから、ルールとして離さなきゃいけないのはスティックだけで、スロットルは問題ないのかもしれないけど。スロットルは可動範囲が広いし、スティックは多少の荷重でも反応するから、加速度が危険なのはスティック側であって、スロットルはあまり問題ではないのかな。スロットルだって誤って後ろ側に操作が入ると推力が絞られるから危なそうだけどなぁ。
戦闘機の(オフィシャルな)シミュレーターの動画を見てると、たいていその機のパイロットとかがいろいろ説明してくれるけど、ウケの良いことを言うことも多いから、実用的な機能とか常用している機能なのかが分かりづらい。
あと、シミュレーターの動画を探そうとすると、MSFSやDCSみたいなゲームの動画が大量に出てくるので、実機の情報を探そうとするとかなり面倒くさい(あるいは、そもそもゲームすら無関係なクリックベイトとかも)。検索アルゴリズムでどうにかしろよ、AIで解析すればいくらでも分類できるだろ、と思うんだけど、プラットフォームとしてはとにかく話題性の強いやつ(クリックベイト動画)を大量に再生してもらったほうが嬉しいんだろうなぁ。こちとらプレミアム会員やぞ、広告収入目的の動画を検索上位に出しても意味ないだろうに。と思ったけど、最近は再生画面のリンクから商品を買わせる動線があるから、そこに引き込めばYouTubeの収益になるのか…… 資本主義クソ喰らえ。。。
実際に乗客を試乗させて飛んでいる電動飛行機(「生産ライン」から出てきた機体)のスロットルやスティックが、明らかにFFFで造形した積層痕や文字の潰れ方が残っているのを見ると、最近のヒコーキってすげーなー、というような気になるな。ちょっとやそっとじゃ壊れないような強度で作ってるんだろうけど、それにしてもよ。せめてSLSで作れよ、という気になるんだけど。
動画の中では安全性に関して冗長性とか色々話してるけど、『煙突の上にハイヒール』表題作でMewの説明を受けている主人公の気分になってくる。まあ、航空系の記者に対して説明しているものなので、一般の消費者相手に説明するのとはわけが違うけど。
フライ・バイ・ワイヤを全面にアピールして、ラダーペダルを廃し、スティックのひねりでラダー入力になると言っているのに、両足のブレーキペダルだけは後生大事にゴツい金属の塊で残しているのがちょっと不思議な気がする。スロットル最スローかつWoWで最適なブレーキ(機体重量、滑走路長と路面状態から)をかけて、停止中ならそのまま停止を維持、離陸中止や着陸時ならならオーバーランせずに燃えない程度にブレーキで止める(or高速離脱誘導路に出られる速度に落とす)、あるいはエルロンやラダー操作でステアリング(差動ブレーキ)コマンドを出す、みたいな機能があったっていいはずなのに、なんでそういうシンプルな機能がないんだろう? FAAとかの規則でブレーキは独立したシステムとして搭載すること、みたいな要件があるんだろうか? スティック系の操作ができない場合(FBWが死んでる場合)はブレーキだけ高信頼で残してたって意味ないだろうに。
エンジン機ならブレーキをかけたままでスロットルを押してエンジンの立ち上がりを確認するみたいな手順もあるだろうけど、それにしたってパーキングブレーキを使えばいいだろうし、そもそも電動機は信頼性が高い(スロットルを押し込めば確実に立ち上がる)のが売りなんだから、スロットルとブレーキを連動させても問題ないはずなんだけどな。
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モード3/A/C/Sの信号強度とドップラ成分のグラフ
左右はIQファイルの時間が違う(グラフ左端の開始点でおよそ300秒くらいの差)。上2つはファイル時刻系での信号強度と角速度の図。下の図は横軸に信号強度を、縦軸に角速度を取っている。信号強度の単位は非正規化dB、角速度の単位はrad/sample。
信号強度は非正規化なので、モードA/C/Sでそれぞれ異なる強度になる。70とか80あたりの濃い分布がモードA/C、その上のパラパラと分布しているものが56bit応答や112bit応答の成分だと思う。A/Cは高頻度に、Sは低頻度に、というのが見えているはず。
下の図では、左側の広い分布はモードA/Cで、パルス(受信電力)が少ないのでノイズが多く、有意な成分は見えない。右側のモードSらしい応答は上下(ドップラの分布)がかなり狭く、有意な信号が見えていると考えられる。恣意的に見れば、左側は+0.04付近、下側は-0.02くらいに分布しているような気もする。 0.03rad/sampleとしてΔf=50kHz程度、速度に直して50kHz/1GHz*c=15km/s、さすがにありえないので、実際のドップラ成分ではなく、見かけ上のもの(例えば受信機の温度変化によるクロックの変動)のはず。
地上と航空機の相対運動であればΔV=500m/s程度、Δf1.6kHz@1GHz程度のはず。とすると測定値は1mrad/sample程度で、これを計測するのはかなり厳しそう。もう少し長い時間軸で、例えばADS-Bメッセージの始点と終点付近を計測すると1rad/100usくらいになるから、計測できないこともないかな、という気もしてくる。ただ、1kHz/1GHzで6桁くらいの成分を見る必要があるので、1ppm/10minに余裕のあるクロックが必要になる。OCXOでなんとか……くらい? ほんとにADS-Bのドップラで受信機の位置が得られるんだろうか?
別のタイミングで取ったサンプル
信号強度vs.角速度ではモードSらしい応答が2グループ存在している(PiAwareによると3機からの放送があるはず)。モードA/Cも信号強度が高い部分(80dBくらいのあたり)では2グループに別れているようにも見える。
グループ間の角速度は0.15rad/sample程度の差があるので、周波数で800kHz程度の差に相当し、速度で240km/sに相当する。そんな訳はないので、トランスポンダの周波数オフセットが見えているんだと思う(±1MHzあたりが規定のはず)。
SIF/M-S受信機は停滞気味。
今まで使っていたSIF受信機は、設定項目は閾値だけ、表示は64x64のタイルだけ、というシンプルなもの(IPアドレス/ポート番号や、受信した信号の時間減衰の設定もあるが)。
M-Sまで含めると表示するデータも膨大な種類に上る(少なくとも、デバッグに支障がない程度には表示する必要がある)。設定も、キャリアスケルチとかで色々と複雑な設定が増えることになる。普段は必要な情報をシンプルに表示して、必要に応じて色々設定を変えられるような、使いやすいGUIを作るのはかなり大変。
C#のメソッドの引数で[MaybeNullWhen(false)]を使うときに、nullableを渡すと警告が出るの、地味に不便な気がする。例えばtryの中でメソッドを呼んでファイルを開いて、ファイルを開けた場合はその場合のロジックを、ファイルが開けなかった場合はその場合のロジックを実行して、最後にfinallyでhandle?.Dispose()を呼びたい、みたいな場合に、正常系であったとしてもhandleがnullの場合があるから、handleはnullableで定義しておきたい(じゃないとfinallyでnull参照のバグを仕込んでしまう可能性がある)。かといってメソッドの引数をnullableにすると、MaybeNullWhenロジックが正常に動作しない。
そもそもロジックが間違っている、ということなのかもしれないけど(適当なクラスでラップしろ、とか)。
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