昔のMac(10.6の頃?)はOS標準で画面を拡大する機能があったのですが、最近のOS(10.8)ではその機能がOFFになっています
ということで有効にする方法
システム環境設定のアクセシビリティ内にある"ズーム機能"にある
"スクロールジェスチャと装飾キーを使ってズーム"をチェックします
またその直下にあるコンボボックスで装飾キーをControl/Option/Commandの3種類から選ぶことができます
例えばCommandを設定した場合、Cmdキーを押しながらトラックパッド奥のほうにスクロールすると拡大することができます
また、ソフトウェアによっては"イメージをスムージング"のチェックを外したほうが読みやすくなる可能性があります
この機能はあまりスムーズというほどスムーズにしてくれないので、ちょっと微妙なところです
Terminalのようなフォントを使っている場合は特にはっきりと体感できますが、スムージングがない方がはるかに読みやすいです
この機能を使えばデバッグコンソールを拡大表示したりできるので、少し離れて作業 とかには便利です
2014年3月11日火曜日
2013年7月3日水曜日
XcodeのCommand-BでSTBeeに書き込む
MacでビルドしたコードをSTBeeにDFUを使って書き込むと言うのは以前からできていましたが、いちいちターミナルでMakeを叩いてやる必要がありました
警告やエラーをちゃんと表示してくれるので便利といえば便利ですが、ちょっと面倒になってきたので、雛形を作り直すついでにXcodeからビルドしたり書き込んだりできるようにしてみました
僕はXcode3を使っています
追加するターゲットはExternal Targetです
コイツを追加してやれば特に設定もなくMakefileを叩くことができます
が、これだけではエラーでビルドできません
Makefile内ではGCCは相対パスになっているし、そのほうが色々と便利なのですが 絶対パスで指定してやる必要があります
もちろんDFU-UTILも絶対パスが必要です
僕はターゲットを2つつくり、標準のターゲットがMake clean build もうひとつがMakeでオプション無しです
コードを書きながらMake clean buildでエラー等を確認し、警告が出なくなればオプション無しで書き込み という手順です
ただあまりにも大きなコードになってくると毎回Cleanすると面倒なので そこは追々なんとかします
警告やエラーをちゃんと表示してくれるので便利といえば便利ですが、ちょっと面倒になってきたので、雛形を作り直すついでにXcodeからビルドしたり書き込んだりできるようにしてみました
僕はXcode3を使っています
追加するターゲットはExternal Targetです
コイツを追加してやれば特に設定もなくMakefileを叩くことができます
が、これだけではエラーでビルドできません
Makefile内ではGCCは相対パスになっているし、そのほうが色々と便利なのですが 絶対パスで指定してやる必要があります
もちろんDFU-UTILも絶対パスが必要です
僕はターゲットを2つつくり、標準のターゲットがMake clean build もうひとつがMakeでオプション無しです
コードを書きながらMake clean buildでエラー等を確認し、警告が出なくなればオプション無しで書き込み という手順です
ただあまりにも大きなコードになってくると毎回Cleanすると面倒なので そこは追々なんとかします
登録:
投稿 (Atom)

