結局ぜんぜん違うところで、「なんか変な動きするね。でも大した確率じゃないから後で確認しよう」と思って放置してたところでした。。。
挙動としては、G01指令後にFを単発で打つと、前回の指令時のベクトル(相対移動量)がもう一度指令される、という感じでした。Fusionだと単発Fは出てこないし、問題も表面化しなかった。自作CAMは切り込みと送りでF値を変えるような挙動が設定できますが、その際にG01とは別に、Fを単発で出していたので問題が浮き出てきたのでした。
NCコントローラーの方もやっつけで書いてるので修正が大変。。。
さて、本題のガーバーレンダーのほうですが、なんとかそれっぽい感じにはなってきました。
コードのリファクタリングとかやって、ドリルデータの読み込みを追加して、CAM側で複数深さに対応すれば、基板の切削ができるようになるはずです。外形の切断は面倒なので後回し。
今の所、ドリルは切削ツールでグリグリ削って穴を作る予定です。Φ0.8mmくらいのドリルで直接掘るとかでもいいと思いますが、ツール交換が面倒なのと、それ用のCAMコードを作らなければいけないので、ちょっと面倒です。切削なら、ドリル径に合わせて白く抜いておけば、普通の切削と同じコードで削れます。
あとは、例えば取り付け穴なんかはΦ3.2mmをよく使いますが、この径になると短くても全長50mm程度になってしまい、Zストロークが足りなくなります。たぶんシャンクを切れば多少は短くなると思いますが、それでも何十ミリも切れるわけじゃないので、気休め程度だと思います。
貫通させないなら捨板分のストロークが稼げますが、あとからボール盤なりで貫通させなきゃいけないのでちょっと面倒ですね。
とりあえず、今週中には基板の切削テストまでできるようにしたいなぁ。
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