WinXPの実機が欲しいということで
かなりジト目になりながらCeleronシングルコア2.4Gマシンを起動してみたら
かなり懐かしい(&思い出の?)ファイルが出てきました
ええ 即バックアップです
このHDDフォーマットしたくないなぁ…
今時IDEのHDDなんて入手できるの?
というのが今日一日のやったことでした
大したことしてませんね
さて 今回はロケットです
ロケットといえば2005年のロケットボーイズとかほうかごのロケッティアとか
ラノベ的にもオススメな作品が多いですが
自分でロケットを作るとなるとどのような選択肢が有るでしょうか?
とりあえず思いつくのがペットボトルロケットとかモデルロケットです
ハイブリッドロケットを個人作成とかは あまり聞かないですかね
とりあえずソフトウェアで缶サットとか飛ばせるロケットを計算したところ
総重量8kgとかになりました 全長180cm無いんですけど…
ちなみに水ロケットでトリプルタンク 1.4L水を入れた時 という計算
缶サットやアビオニクス系も含んでいます
しかし 空気圧で8kgも飛ばすというのはなかなか大変ですね
ロケットというからには自重の6倍くらいの推力が無いと辛いか
36kgf?
無理ッス...
イヤっす...
miniCAMUIとか気になるんですけど
あまり情報がでてこないんですよね
と言うか実験自体あまりやってないのか
缶サットだけじゃなくアビオニクスとかの実験もしたいので
実験コストが1000円/回以下くらいがいいんですけどもね
機体も1機あたり5000円くらいにならないと遊べないしなぁ
モデルロケットという選択肢も有るんですけど
北海道だと全てにおいて入手性が悪いので
結局選択肢に入らないんですよねぇ
エンジンとか売ってないですし 機体の材料とか売ってないですし
それに値段も高いですし
A8-3が1700円(←僕が初めて買ったときは1500円だった)
ESTESの直販だと日本円にして800円ですからね
倍以上ですよ しかも「個人輸入は禁止^^」ですからね
そうなるとペットボトルロケットくらいしか選択肢が無いんですよね
ペットボトルロケットは モデルロケットよりは入手性がいい(通販ページがちゃんと機能してる)んですけど
それでも3タンク1段式が限界になるんですよ
ある程度ペイロードつもうと思ったらクラスタとかブースターとかが必要になっちゃうし
ソ連方式でやりますか...
ということで
今回は愚痴に終わりました
最近は何も進んでないんですよorz
2011年12月26日月曜日
2011年12月20日火曜日
缶サット 途中経過 3
さて…
お久しぶりですm(_ _)m
まず先日行われたCSWおよびSNSのロケットの感想から
16日は夜間打ち上げでした
動画ははなから諦めてノイズ出まくりのカメラでバルブ撮影しました
(バルブモードなんて無いのでシャッター15秒ですけど)
写真は案の定ノイズが酷いですが結構良い感じに撮れました
某HPにも紹介していただいたので物好きな方は調べてみてください
(しかしISO1600だとノイズが酷いしバルブができないので
デジイチが欲しいと思う今日この頃
8万くらいのでいいのがあるけど
今回は完全に自腹になるのでなかなか買えない
まず家電量販店すら無いから現物が見れないというのもあるけど)
さて 翌17日はCAMUI2機とSNSの「ゆきあかり」の計3機になります
CAMUI2号機の詳細を忘れてしまいましたが
CAMUI3号機には北海道工業大学の缶サットが搭載されていたみたいです
缶サットキャリアが見当たらなかったので直接搭載したみたいですが
自律飛行&通信試験などをしていたみたいです
距離的にXBeeProかな?
(別物の可能性もあるけど去年がXBeeだったし)
後から動画を見るかぎり物凄い回転してたので
自立は難しいみたいです...
(僕の缶サットも自律飛行させる予定ですが やめよっかなぁ… 自立)
それと今回CAMUIやゆきあかりには通信モジュールが搭載されていて
ダウンリンクには飛行状態を
アップリンクは確認だけ
という感じで通信試験をしていたみたいです
ちなみに今回の打ち上げから電光掲示板が導入されました
1文字がA3サイズ(30cm×42cm位の大きさ)で
それが5セット("+n:nn")です
しかし 今回報道等は550mの安全距離を設けているので
約380m程離れた距離にありました
…見えるわけねぇよ...
一応12倍の双眼鏡を使うとギリギリ判別できるんですけどね…
これは今後の課題ですね
まぁあと1年もすればかなり改善されてると思います 期待(((
ということで つらつらと16/17日の出来事を書きましたが
他にもいろいろ書きたいことがあるけど自重しておきます
さておまけ本題
缶サット 進展なしです
全く進んでません
とりあえず前に書いたARMですが
STBeeとSTBeeMiniがあります
まずはMiniの方でちょっと遊んでみようかなという感じ
ストロベリーリナックスの環境を使って
(マイコン徹底入門の方は全くわからない)
Miniは32本のIOがある(実際にはボードの関係でもうちょっと少ない)ので
まずはGPS/加速度センサ/角速度センサ/温度計/XBee位を積んでみようかなぁと
I2Cの大気圧センサは使い方がよくわからないので放置...
サーボはPWMがなさそうなのでタイマ割り込みでソフト実装するにしても
まずは自分の位置がわからないことには誘導できないので
とりあえずこんなところです
来年夏くらいには完成してればいいなぁ…
お久しぶりですm(_ _)m
まず先日行われたCSWおよびSNSのロケットの感想から
16日は夜間打ち上げでした
動画ははなから諦めてノイズ出まくりのカメラでバルブ撮影しました
(バルブモードなんて無いのでシャッター15秒ですけど)
写真は案の定ノイズが酷いですが結構良い感じに撮れました
某HPにも紹介していただいたので物好きな方は調べてみてください
(しかしISO1600だとノイズが酷いしバルブができないので
デジイチが欲しいと思う今日この頃
8万くらいのでいいのがあるけど
今回は完全に自腹になるのでなかなか買えない
まず家電量販店すら無いから現物が見れないというのもあるけど)
さて 翌17日はCAMUI2機とSNSの「ゆきあかり」の計3機になります
CAMUI2号機の詳細を忘れてしまいましたが
CAMUI3号機には北海道工業大学の缶サットが搭載されていたみたいです
缶サットキャリアが見当たらなかったので直接搭載したみたいですが
自律飛行&通信試験などをしていたみたいです
距離的にXBeeProかな?
(別物の可能性もあるけど去年がXBeeだったし)
後から動画を見るかぎり物凄い回転してたので
自立は難しいみたいです...
(僕の缶サットも自律飛行させる予定ですが やめよっかなぁ… 自立)
それと今回CAMUIやゆきあかりには通信モジュールが搭載されていて
ダウンリンクには飛行状態を
アップリンクは確認だけ
という感じで通信試験をしていたみたいです
ちなみに今回の打ち上げから電光掲示板が導入されました
1文字がA3サイズ(30cm×42cm位の大きさ)で
それが5セット("+n:nn")です
しかし 今回報道等は550mの安全距離を設けているので
約380m程離れた距離にありました
…見えるわけねぇよ...
一応12倍の双眼鏡を使うとギリギリ判別できるんですけどね…
これは今後の課題ですね
まぁあと1年もすればかなり改善されてると思います 期待(((
ということで つらつらと16/17日の出来事を書きましたが
他にもいろいろ書きたいことがあるけど自重しておきます
さて
缶サット 進展なしです
全く進んでません
とりあえず前に書いたARMですが
STBeeとSTBeeMiniがあります
まずはMiniの方でちょっと遊んでみようかなという感じ
ストロベリーリナックスの環境を使って
(マイコン徹底入門の方は全くわからない)
Miniは32本のIOがある(実際にはボードの関係でもうちょっと少ない)ので
まずはGPS/加速度センサ/角速度センサ/温度計/XBee位を積んでみようかなぁと
I2Cの大気圧センサは使い方がよくわからないので放置...
サーボはPWMがなさそうなのでタイマ割り込みでソフト実装するにしても
まずは自分の位置がわからないことには誘導できないので
とりあえずこんなところです
来年夏くらいには完成してればいいなぁ…
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