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2014年7月28日月曜日

RAMを交換してみた

メインマシンのRAMを交換してみました
このマシンは組むときに最低構成で作って、後から更新していく という方針で組んだものです
RAMは8GBありましたが、ちょっと足りないなぁという感じだったので、思い切ってTranscendの16GBキット(2x8GB)を2組買ってみました
今回買ったもの(AA):Transcend JetRam デスクトップPC用増設メモリ PC3-12800(DDR3-1600) 16GB KIT(8GB×2) 永久保証 JM1600KLH-16GK

8GBからの増設ではあまり大きな変化はありません
ただアプリケーションの切り替えでHDDからの読み込みが発生しないので、さくさく切替できます

RAM増設後のメモリ使用量は10GB程度で、8GBに入らない2GB分はHDDに退避されます
そのためこの2GB分に入っているデータを使用するアプリケーションを開く際には
1) RAMのデータをHDDに退避
2) RAMの空いた領域に必要なデータをHDDから戻す
3) アプリケーションの処理を開始する
という動作が行われます
1と2が無駄な動作で、しかも非常に時間がかかります


とりあえずRAMは32GBになって20GBくらい余裕があるので、8GBだけRAMDISKにしてみました
上がHDD 下がRAMDISKです

シーケンシャルライトは43倍 シーケンシャルリードは0.9倍
512ランダムリードは120倍 512ライトは1.1倍
4kランダムリードは1000倍 4kライトは0.6倍
という感じで、ランダムリードは爆速 ライトはほとんど変わらず という結果です

データ処理の元データとかをRAMDISKに入れると早いかもしれません
といっても、等高線データとか40GBくらいあるのでメモリは64GBくらい無いと足りないですがw


正直、RAMDISKって微妙な気がしてきました
Chromeのキャッシュでも突っ込んでおこうかと思います

2012年6月14日木曜日

マルチモニタのWin7環境で複数の壁紙

Win8ではマルチモニタに
個別に壁紙を設定できるようですが
Win7ではそのままでは不可能です
ですが まぁめんどくさいけど不可能ではないです

ってことで手順
今更 とか
何番煎じ とか 言わないでください お願いします 泣きます

最低限の条件として
PCの操作に慣れている/画像のリサイズやトリミングが普通にできる
くらいは必要なスキルです



まずPCのスペック
Win7 x64 U
プライマリに1920*1080
セカンダリに1280*1024を縦置き
という感じです


では…


普通に右クリックの壁紙設定だと
このように同じ画像が
変な配置で表示されてしまいます


で、まずは各解像度の画像を用意します
大きさが合わない場合はトリミングやリサイズで対応してください

今回は

を使います
横長が画面1で縦長が画面2に使います

次に画面2の画像を加工します
と言っても画面1の分左側に空白を作るだけです
今回はFHD画面が1なので
左に1920pixel増やしました

こんな感じです
今回は 画面2の縦解像度>画面1の縦解像度 だったので縦はいじっていませんが
画面1のほうが縦に大きい場合は 画面1の縦に合わせてリサイズします

そして
画面2用の空白部分に画面1の画像を貼り付けます
ここまでの手順が正常であれば横幅がぴったり合うはずです

ここまで加工した画像が↓
縦解像度が1280
横解像度が2944
の画像となります

最後にこれをデスクトップの背景に設定します


もしも↓のようにずれてしまった場合は
デスクトップ右クリックで個人設定を選び
デスクトップの背景をクリックした後
画像の配置で並べて表示を選択します

これでうまくいくはずです



ちなみに、僕がWinXPを使っていた頃だったと思いますが
あの頃は普通にフリーソフトで設定していました
ただそれはDexpotと相性が悪かったので
自分で加工するようになりました
そういうしがらみがない場合はフリーソフト探してきたほうが楽だと思います


MacOSはFinderから壁紙を設定した時に反映されるのが遅いという欠点はありますが
壁紙とか窓管理とか 便利なOSですね
でもMac OS X 10.8にはあまり魅力を感じないんだよなぁ…
SNS強化とかコミュ障には関係ないですし(キリッ


ってことで 各画面に壁紙を設定する方法でした
これで自由におにゃのこを画面に配置することもできます((

2012年2月21日火曜日

Wordのゴミ

Wordで半角スペースがゴミみたいに表示されることがあります

左側

英語文書とかゴミだらけで読めるようなモノじゃない
んで Boot Camp上のWordではゴミがでない

違いは
すべての編集記号を表示する
にチェックが入ってると半角スペースがゴミみたいになる

でも これチェックした覚え無いんだけどなぁ…
知らないうちにチェックしてたのかなぁ…

確認した環境はOffice2007ProのWord
Win7 U x64


Wordはなぁ 基本的に使わないからなぁ
Wordの深い方はわからないのだよorz

2012年2月17日金曜日

C18

C18の最適化ってどれくらいなのかなぁと
おもって Standardを試してみたいんですが

確かインストール時にStandardかLiteか選べるようになってたはずなんだけど
選べない
でも ダウンロードリンクのアドレスが StandardとLite 同じ行き先なので
多分どっかで選択できるはずなんだけどなぁ…
(落ちてくるファイルの名前が微妙に違うんだけど 容量は同じ)


んで 実験環境がVirtualPCなんですけど
なんか変わった気がするなぁと思ったら
バージョン上がってるのね
8.83だそうです
Win7でいつも使ってるのは8.70
微妙にメニューが増えてる気がするから
バグ抜きとかだけじゃなくて機能追加もされてるんだろうな

そーいや MPLAB Xとかどうなったんだろう
PICKIT3に対応したら とか思ってたけど
べつにWinでも苦労してないのよねぇ
だって外出先でプログラムの変更とかしないし
(昨年2日連続で呼び出されてやったりしたけど その2回だけだし その時はBoot Campで対応)


で Standard版
どうやったら使えるんだろう



今作りたい関数の変数値は
動作中に変わることは無いので
コンパイル時に渡して計算してくれればいいな と
思ってるわけですよ

例えば
i = sum(50 + 100, 20 + 50);
みたいに呼び出したら
50+100と20+50は
150と70に置き換えられるわけじゃなく
プログラムの実行時に計算されるわけですが
中で多少複雑な計算をしているので
それだけで40usくらいの時間がかかります
(18F2550@48MHz動作)
だけど その処理はしたくないわけですよ
で 計算する値はコンパイル時には決まっているので
コンパイラが書き換えてくれるとありがたいわけです
(言い換えると 最悪の場合コンパイル毎に変化するので式は必須)

HI-TECHだと
for (i = 0; i < 10; i++) {
    __delay_ms(i);
}
みたいなコードはエラーになってしまうので
強制的にコンパイル時に計算 ってことは可能なのかもしれませんが
方法がわからない

HI-TECH独自の機能なのか
そうでなければC18でも可能なのか


まぁプログラミングは初心者とたいして変わらないくらいのレベルなので
僕が知らないだけという説が最有力なわけですが

インライン展開とか 興味あるんだけど
詳しく解説してるところが無いんだよなぁ


ま,いろいろ 探してみます

1個頼まれごと(?)があるんだけど
デバッグ環境がないとか 夏までは使う予定ないとか
色々な理由を作って放置してるんだよなぁ…
バグ修正でデバッグ環境が無い+原因不明 となるとやる気でないよなぁ…
せめてソフトウェアかハードウェアかだけでも切り分けられればいいんだけど
デバッグ環境が手元にないからそれもできないわけで...

2012年2月14日火曜日

ソースコードの印刷

ソースコードが印刷できねぇぇぇ  というお話


Visual C++で印刷するとコードが黒一色で印刷されちゃう
さすがに読みづらい

で Xcodeはどうなんよ! ってことで 実験
どうやら 白黒になるらしい
行番号が無いだけ悪化してるとも言える

次 テキストエディット
うーん 色は良い感じなんだけど行番号が無い
ってことで ソースコードには不向き

んじゃ EmEditorとかどうよ
うーん 色はつくけど文字量がなぁ
あと行番号が無い
(Xcodeと同じレベル)

んで 名前は気に入ったテキスト印刷ソフト
エスプリント
なんか 単色印刷っぽい
(DL直後に即ゴミ箱行きですよ 評価は良かったんだけどなぁ 設定の問題か...)



んで 思ったのです
Wordでよくね?


いやー Wordって行番号の印刷ができたんですねぇ(^_^;)

(パソコン検定準2級をやらなかったのは3級の時にWordとExcelのスコアがギリギリだったからナノですよ)


ま インクの警告を無視して印刷したので水色が青になったり茶色が黄色になったりしてますけども…
幸いにして変な部分はincludeに集中してるから
軽く読む分にはには問題ないか


とりあえず
文字サイズ9.5
余白は左が1インチ それ以外の3辺が1/2インチ
という設定

Word 2007ですが

行番号は"ページレイアウト"タブの右下にある右下向きの矢印をクリックして
出てくる"ページ設定"ウインドウの"その他"タブにある"行番号(N)..."をクリックして設定します

多分Word 2010でもおk

Office 2010欲しいなぁと思いつつ
最初に買ったのが2007 Proの優待パッケージで
2010 Proのアップグレードが2007優待より値段が高い っていうおかしな状態で
次PC買い換える頃にはOffice 201xが出てるだろうからその時に考えよう と思ってます
Power Point 2010良かったなぁ
まぁOfficeもExcelもPower PointもAccessもほとんど(全く)使ってないので
2007で十分なんですけどね
Outlook? あんな使いづらいの誰が使うっていうんですか
メールはバックアップが非常にめんどくさくて
Gmailを使い始めたらバックアップとか考えなくていいという簡単さに負けてしまい
結局Winをクリーンインストールしてからメールクライアントはインストールしてません
(Outlookが勝手に入ってるけど)



とりあえず 長年の疑問
「ソースコードって印刷できないの!?」
は Wordにより解決されました
ってかなんでVisual C++はソースコードが印刷できないの?
Visual Studioなら印刷できるのかな?
僕の場合Visual C++はソースコードエディタとして使って
基本的にPCのプログラムはMacで書いちゃうから
無料のでも全然問題がないんですよ

とりあえず
今回はそんな所でノシ

2012年2月13日月曜日

クラウド上にOS

Chromeとはまた違った感じの
HDDみたいなデータ保存領域が一切無いPC というのは可能なのかな
という疑問

例えば
PCが出た頃の
まだAドライブとBドライブしか無かった頃
それくらいの時代と比較すれば
インターネットも十分高速だと言っていいと思います
容量は 言うに及びませんね
Gmailは1人あたり7GBを超えています
リソースに縛られないのがインターネットの利点でしょうかね

でもまぁ Aドライブとかなんのこっちゃ みたいな人もいるでしょうし
そもそもそんなOSといえるかどうかわからないような代物は誰も納得しないでしょう
(ちなみに僕が最初に触ったPCはWin3.1 FDDが1個でHDDと光学ドライブが搭載されてる時代)

んで BIOSを固定しちゃえば
ROMだけで書き込みが一切できないPC

そーいや BIOSってネットワーク起動みたいな項目もあるよね
ってことはクラウド上のものでもBIOSレベルから読みだして起動することも可能じゃね? みたいな

んで
例えばOSに100GB使ったとします
これを瞬時に読み込むのはまぁさすがに現代技術じゃ無理があるので
必要な部分だけ読み出すことにします 5GB
まだ重いかなぁ
しかし 画像ファイルを読み込む
120bpsFHDです
無圧縮だと秒間474.7メガバイト ちょっと重いよなぁ
ってことで 圧縮率40 そうすると200バイト
何が言いたいかってグラフィックもクラウドで処理させる
120fpsFHDというのは FHD画面で120fpsの動画 もしくはFHD画面で60fpsの3D映像 FHD画面2枚で60fps くらいです
文字データは文字として送ってくる という方法を使えばかなり情報量を減らすことができますが
ChromeOSみたいな感じで面白くない

iPadの解像度なら30fpsで秒間20メガバイトくらいなので
タブレット端末で箱○とかハイスペックPCでプレイするような高画質のゲームを遊ぶことも可能

HTML5を使ったリモートデスクトップとかありますが あんな感じになるのかな
(HTML5を使ってるから他のPCからだけじゃなくiPadとかからもリモート接続ができるというのが売りだった)


んで クラウド上にOSをおいてローカルに保存領域を一切使わないのは可能か? という疑問の結論
「現場技術でも十分可能じゃね?」
まぁArduinoにEthernetShieldつけてそれでグラフィック液晶をつないで
家にあるサーバーにアクセスする とかなら 十分個人でも作れるけど
さすがに実用的なものになると辛いかなぁ

インターネット止まったら使いものにならないとかの問題もあるし

まずはインターネットの普及が先だよなぁw

2012年1月20日金曜日

STBeeの開発環境

STM32マイコン徹底入門 (AA)という本の開発環境を構築しようと思っていたのだけど
なぜか動かない
↓こんな感じ↓

どうやらJavaが無いらしい
しかし無いわけない

どうやらコイツはProgram Filesにあると信じて疑わないらしい
でも僕の環境はWin 7 x64なのでProgram Files (x86)の方

というわけでどうするか
どうしましょうかねぇ…

とりあえず64bit版のJavaをインストールしてみたのだけど
今度は違うエラーが出ちゃう
エラーっていうか警告っていうか
正常に起動しなかった
64ビット版だとパスが正しくてもダメなのかな?

XPModeでもいいんだけど めんどくさいんだよね
リセットするたびに接続しなおしとかが
それくらい我慢しろってか…

XP実機欲しいなぁと思ってるんだけど ちょうどいいマシンが無いんだよね
今使ってるWin7x64にXP突っ込めればそれが楽なんだけど
SATAで 簡単には行かないらしい
IDEモードにすればいいのかもしれないけど そうするとSATAで起動できない

しばらくはXPModeで我慢するかなぁ…
XPModeよりMacにParallels Desktopのほうが高性能な気がするぞ…

2012年1月9日月曜日

220 から 520 へ

PCのグラボ変更しました

メーカーPCなので
最初からGeForce GT220が入ってたんですけど
どうにもグラフィックドライバのトラブルが絶えず
ブルースクリーンも時々起きるし
Media Center起動してる時に限って
(大体録画中^^)

んで ドライバの入れ直しとかもしてみたんですけど
解消されず

どうやらグラボの相性問題らしいんですけども
メーカーPCだし 購入当初は問題なかったし

つーことで amazonで色々買うついでにグラボも買っちゃいました
GeForce GT520です
微妙にグラボが短くなってコネクタの抜け止めが操作しやすそう


変更前のスコア忘れましたが
まぁゲームマシンでも無いので 大した問題にはならないかと

それにしてもこのPC
CPUはC2Q 2.66GHz RAMはDDR2で8GBという構成の割に
スコア高いですよね
まぁ元々の要求が高くないという可能性のが高いですけど
今度A君のノーパ見てみようっと
(Ci3だかCi5だったはず)
そんな事しなくてもMacBook Pro(Ci3)のBoot Camp見ればいいのか…

ま ぼくが使うには十分のマシンだと思いますよ
ゲームは最近Xbox360専門だし(iOSでテトリスとかもやってるけど)
グラフィック系のモノ使うわけでもないので
(MS FSXとかやりたいなーと思ってるけど)

そういえば心なしかPixiaの速度が早くなった気もしますね
なんかこれ僕のPCだけの問題らしいですけど...
バージョンの問題かな?


ま とりあえず グラボ変更しましたという報告でした

2012年1月3日火曜日

組み込みに最適なプログラミング言語

プログラミング言語は様々な種類があります
どっかには「1日に1個生まれては消えていく」とか書いてあった気がするのだけど
まーそんなにあっても使い切れませんわな
覚えるのだけでも大変(大体はCみたいなある程度普及しているものを基礎にしているのだけど)

つーことで
組み込みに最適なプログラミング言語はなんぞや というお話

まず最初に浮かぶのはアセンブラ
PICならアセンブラで決定です ぼくは使わないけど

ただ 大規模になってくるとアセンブラでは到底不可能です
(トライステートの電波時計とか アセンブラで書いてます 凄いですよね)

僕も最初はアセンブラでしたが今は書けと言われても無理です

アセンブラは書いたとおりに実行してくれる(場合が多い)ので
実行速度とかでは有利です
ただ  やっぱめんどくさいですよね

ということで Cの登場です
液晶でもシリアルでも 1回ヘッダとかでまとめちゃえば
次はインクルードするだけで面倒な処理をしなくても実行してくれるという利点があります
標準ライブラリとかもありますし

ですが 「Cが便利」と言っても
PCのプログラムでCを使ってシリアル接続とか解説してるページ無いですよね?
マイコンで完結してしまうものしか作れないという欠点があります

ということで
C#の登場です
C#は便利です GUIもCUIも作れます
もちろん組み込みにも使えます(遅いけど)
シリアル接続も標準で使えます
液晶はライブラリをダウンロードして下さい

C#はCに似ているので C#を覚えてからCを使うというのもアリです
(配列とか色々と違ってくるので応用能力は必要ですが)


とりあえず
「手っ取り早く組み込みマイコンを使ってみたい」
というなら Netduino PlusでC# という組み合わせがおすすめです
マイコンでSDカードにテキストファイルを書き込むとかも簡単にできるようになっているので

2011年12月31日土曜日

大きな桁数の足し算

最近生活リズムが乱れまくってますね…

ニートなんてこんなもんです(キリッ

ごめんなさい...


とりあえず 大きな数値同士の足し算をする関数
第一引数に最初の数値を
第二引数に次の数値を
第三引数に結果を
戻り値に結果の桁数を
という感じ
ムダな処理とかもかなりあるけど
PCで動作確認だけする予定だったので
移植性とか全く考えてないんですよ…
だってPICで1000桁同士の足し算とかやらないじゃないですか…

とりあえず「結果の桁数がintに収まる程度」までは計算できると思います
(実際問題として配列とかの最大数の問題があるので intの最大数までの計算はできませんが)

引数はすべて文字列へのポインタです
最低限の条件として
第一引数長 < 第三引数長 && 第二引数長 < 第三引数長
である必要があります

処理としては
文字列長獲得

文字列前後反転

文字列から数字を抜き出して足し算

文字列前後反転
という感じです

戻り値がintなので
例えば文字列の中に数字以外が含まれていたらEOFを返して終了
とかにしてもいいかも

このコードはけっこームダが多い気がするので
実際には使わないが吉と思いますけど
一応書いておきます
デカイ数字を扱うのにこういう方法もあるんだよ~
という一例として


int add(char *text1, char *text2, char *text3) {

char
*text1p, *text1q, *text1c,
*text2p, *text2q, *text2c,
*text3p, *text3q,
ca, cal = 0;
int i;

for ( text1p = text1; *text1p != '\0'; text1p++ ) ;
for ( text2p = text2; *text2p != '\0'; text2p++ ) ;

text1c = text1p;
text2c = text2p;

*(text1p--) = '\0';
*(text2p--) = '\0';

for ( text1q = text1; text1p > text1q; ) {
ca = *text1p;
*text1p = *text1q;
*text1q = ca;
text1p--;
text1q++;
}

for ( text2q = text2; text2p > text2q; ) {
ca = *text2p;
*text2p = *text2q;
*text2q = ca;
text2p--;
text2q++;
}

for ( i = 0; ; i++ ) {
if ((text1 + i) >= text1c && (text2 + i) >= text2c && !cal) {
*(text3 + i) = '\0';
break;
}
*(text3 + i) = (
((text1 + i < text1c) ? (*(text1 + i)) - '0' : 0) +
((text2 + i < text2c) ? (*(text2 + i)) - '0' : 0) +
cal);
if (*(text3 + i) >= 10) {
*(text3 + i) -= 10;
cal = 1;
} else {
cal = 0;
}
*(text3 + i) += '0';
}
text3p = text3 + i - 1;
text3q = text3;

while (text3p > text3q) {
ca = *text3p;
*text3p = *text3q;
*text3q = ca;
text3p--;
text3q++;
}

return i;
}


とりあえず
この程度の桁数なら「数世代前」のPCでも一瞬で計算できます
まぁ… あたりまえっちゃー当たり前なんですが
PCはC2Q RAM8G Win7Ux64

※画像はCで作った「コマンドライン引数で与えられた数値を足してstdiutに出力する」というコンソールアプリをC#で呼び出してGUIにしているものです


お世辞にも綺麗と言えるコードではないですけど
AOJでトップランククラスのコードだとどういう風に扱ってるんでしょ
まずテキストで扱うということはしてないと思うのですけども…


↑のコードは上記PCでVisual C++ 2010を使って作成したものです
またGUI部分はVisual C# 2010で作成しました



/* 今年最後の1日は「彼女はつっこまれるのが好き!5」を読みながら開始しました
  どんな一日になるんだろう
  とりあえず宇宙へのパスポートを読みながら寝ようかと思いつつ */

2011年12月30日金曜日

ビット長と最大数の関係


みずらいけど 各ビット長での符号あり/なしの最小値と最大値の表

Excelの内部計算がIEEE 754だから 36bitくらいまでしかちゃんと表現できない
どうやったらちゃんと表現できるだろうね
一番手っ取り早いのは頭で倍々して行ってメモ帳とかで打ち込むのかw

とりあえず計算方法

符号あり最小値:((2^(ビット長 - 1)) * -1)
符号あり最大値:((2^(ビット長 - 1))-1)
符号なし最小値:0
符号なし最大値:((2^(ビット長))-1)
という感じ

符号ありは1bitが符号に割り当てられるので使えるビット長-1の長さが実際に使える範囲です
符号なしは2進のn乗を計算して1減算するだけです



#ifdef nonsns

掛け算とか割り算って 足し算とか引き算を繰り返すだけだから
数百桁の足し算とか引き算をできる関数を作ってやれば
128bitの最大値とかも計算できるだろうけど
足し算引き算掛け算割り算をする関数を作った所で
使い道が無いのが欠点だよね
超大規模な予算とか
天文学的数字の計算にしか使えない

Cで書いて
アセンブラに移植して
「PIC アセンブラでも1.8446744e+019位余裕で扱えます!」
とか? いらねぇよ…

#endif

とりあえずIEEE 754 と言うか 浮動小数点数とかが まだよくわかってないから
そこら辺も勉強し直さねば

Amazonから本とかいろいろ来て積み本もどんどん増えてるし...

とりあえず


プログラミングの何がめんどくさいって扱える数字がめんどくさい
この表だと0bitが左だからなんか見づらい

多分作りなおす


さて
「128bitCPU」とか
ぐぐればいろんな記事が出てくるけど
個人的には128bitCPUなんてどうでもいいからlong long longみたいな変数に対応して欲しい
long longがlongの倍ならlong long longで128bit変数
みたいな

charは環境によって違うみたいね
HI-TECHだと「普通はunsignedだけどコンパイラオプションでsignedだよ」みたいなこと書いてあるから
可能であれば明確的に指定すべきかも
他の人にコードを渡す場合とか
コンパイラを変更した時とか 移植したときに
問題が出るかもしれないし

いちいちsignedを指定するのはめんどくさいけど
保守性とかから見れば 多少は
有効かと

組み込み用の石だと符号ありと符号なしでは実効速度が違ったりとかする場合があるから
そういう意味では組み込み開発者はちゃんと区別するべきなのかも

PIC16F88で4096個のパルスを出力するコードとか 大変だったなぁw
(時間制限がキツイからfor(int i = 0; i < 4096; i++) { }とかじゃ遅すぎる)
結局charのネストでも重くて
結構無茶なコード書いた気がする

TLC5940を制御するだけなのだけどね…
Arduinoだとライブラリがあるけど
PICは探して出てくるほど多くなかったから
気が向いたら修正して公開するかも

2011年12月5日月曜日

Media Centerで電波レベルを確認する方法【メモ】

メモ
Media Centerで電波の受信レベルを確認する方法
まずMedia Centerが起動している状態から
最後にPCの環境が書いてあります

1. 「Extras ライブラリ」をクリック


2. 「TVチューナーの設定」をクリック


3. 「アンテナ受信確認」をクリック


4. 電波(地上or衛星)を選び「テスト」をクリック

そうすると電波状態が表示されます
30以上あれば文句ないのかな?

ただ基地局との距離が10kmとか有ると
雪が降ってる時と降っていないときの違いがものすごくて
降っているときに合わせると降っていないときに過剰になってしまう

利得調整が屋外のブースターなので
天気に合わせて調整というのもめんどくさい
どうしたものか…
「ブースターで最高まで上げて手元でレベルを落とす」
とかでもいいかもしれないけど うーん...

とりあえず メモということで


PC環境
Win7Ux64
CPU:C2Q @ 2.66GHz
RAM:2GBx4 8GB
チューナー:IO-DATA GV-MC7/VZ
アンテナ:YAGI 地上デジタルアンテナ
ブースター:YAGI DSU35M
(上記3リンクはamazonアソシエイトリンク)

地デジ環境改良+衛星放送環境構築

モーパイがBS11で放送されるということなので
衛星放送を受信できる環境を構築しようと思いました
ついでにチューナーの特性上ブースターが必要なようなので
地デジにも対応したブースターを買いました
結構高いっすorz

そして
地デジはブースターを通して見れるようになりました
めでたしめでたし

さて 衛星放送
これが
Twitterを見てる人は知ってると思いますが
衛星アンテナが運送業者(佐川急便)の手違いで紛失されました
現在追跡して探しているようですが
うーん… どうしたものか
YACの教材資料で
中華鍋で衛星放送を受信するというのがありましたね
傘で衛星放送を受信してみますか…

とにかくモーパイが始まるまでに衛星環境を構築しないとダメなので
少なくとも今月中旬までには届いて欲しいところ
間に合わなかったら近くの電気屋でアンテナを買ってきて
amazonからは代引の受取拒否するか…
とも考えているのですが

支払い方法で3回くらいやり直ししたり
今回はいろいろ大変だ……


/* ****** */

PCの方
とりあえずメモリ4本さした状態で起動してますが
一応動いてます
ただ時々グラフィックドライバが落ちますが
なんなんでしょうかねぇ…
グラボとMedia Centerの相性が悪い?
地デジチューナーの環境を満たしてないから?

2011年11月13日日曜日

クレカ情報を使わずにiTunesのIDを獲得する方法

普通にiTunesのアカウントをつくろうとするとクレジットカード情報を入力する必要があります
でも イヤ とか クレカ持ってないですし という理由でその方法が使えない場合があります

ということで今回はクレカ情報なしにIDを作る方法を(途中まで)書きたいと思います

なお環境はWin7上のXPmodeです
Win7でもMacでも同じように作れます(Macは未確認だけど)


まず
これがiTunesStoreに入った初期状態
ホーム画面です



最初に「AppStore」(上の方の赤枠部分)をクリック

その後「無料 App 全てを見る」(右下の赤枠部分)の「全てを見る」をクリック




そして適当にアプリを選択
多分何でも大丈夫です
ここではTwitterアプリを例にします



アプリのアイコンのしたにある「無料 App」をクリックすると
「サインインしてくださいね^^」って画面が出てくるので「新規アカウントの作成」をクリックします



ここでは「続ける」をクリックするだけ



ここでは規約を読んでチェックボックスにチェックを入れてから続けるをクリックします



この画面では
メールアドレス/パスワード/質問/回答/生年月日 と+αを入力します
アスタリスクで表示されてるところは僕が伏せるために入力しただけです
ちゃんと真面目に入力してください
全部入力したら続けるをクリックします



そうするとクレジットカードの選択に「なし」が表示されるので
これを選択したまま住所を入力します
クレカはイヤといっても住所だけは入れてください 最低限のルールというやつです
まぁ僕は家に郵便も電話も怪しい黒服集団も来た事無いので 大丈夫だと思います

そして続けるをクリックすると先ほど入力したメールに確認が届きます
今回の場合
「Apple ID ご連絡先メールアドレ​スをご確認ください」
という件名でした
メールの中にある「今すぐ確認>」というリンクをクリックするとアカウントが作成されるはずです

僕はすでにIDを持っているので確認はしていませんが…


とりあえずこんな感じで作れるはずです

2011年10月9日日曜日

Macを使ってるとよく聞かれるんだけど

MacBookPro13を使ってるけど
「Macって使いやすい?」って聞かれることが多い

自分はWinを使いやすいように足したり削ったり殺したりしてるから
どっちが使いやすいってわけじゃなく
「目的にあったOSを使ってる」わけだけど

例えば組み込みプログラミングだとWinのほうが楽だし
PICだとそれ以外選択肢がなかったり(最近Macでもベータ出たけど)

でもPCのCならXcodeのほうが使いやすいし

Winはいろいろ安いからスペック改善したりとかで結構色々できるし
フリーソフトとかも結構多いし
自分でプログラム作るのもものすごい簡単だし

ということで
答えに迷う
大体聞いてくる人って仕事で仕方なく使ってて
「ちょっとでもいいから楽したいなぁ」って人が多くて
それならWinをカスタマイズすりゃ十分だし
でもそういう人ってPCのカスタマイズなんてしないし
クッソ重い初期設定のままだったりするし

せめてブラウザくらいちゃんと設定できるようになってから聞いてくださいよぉ…

結局「うーん…」ってなるんだよね
まぁMacは消費電力も少ないし使いやすいは使いやすいんだけど
仕事とかならMac以外で使えないとか以外Winで十分な気がする

「デザインがカッコよくてMac買ったけど仕事で使うソフトが使えないから仮想化入れてる」とかいうレビュー見ると「おとなしくSONYでも買っとけよ」って思うけどね

2011年9月21日水曜日

そういえば

\祝:Google Chrome Mac OS X 10.7 Lion 完全対応/
フルスクリーンもできるし二本指で戻れるし
これでMacBookでもGoogle Chromeが使いやすく!
なったはずなんだけど…
うーん やっぱSafari使っちゃうなぁ
なんでだろう
デスクトップだとGoogle Chrome神ってるんだけどなぁ
Safariに慣れちゃったから?
でも
「iMacにWin入れてその上で走らせたGoogle Chromeの速度」
はすごいよね PVがw
確かiMacだったはずですけども

グーグル日本語入力も進化してることですし
デスクトップの場合しばらくはGoogle製品で固めちゃうのもアリかも
Google Chrome+グーグル日本語入力+Picasa
でだいたいのことはできちゃう
SketchUpは使いやすいし Google Earthも回線早けりゃ面白いよね
office系も互換性気にしなけりゃ問題ないしw

PCの進化はまだまだ続きそうです!
みたいな

2011年9月19日月曜日

Parallels Desktop 7 Mac版

Parallels Desktop 7 Mac版を試してみたよ
今回は体験版だけど


とりあえずエクスペリエンスインデックスを試してみた

↓ これがBoot Campで試した時のログ


↓ そしてこれがParallels Desktopで試したもの

全体的に落ちてるけど ハードディスクのポイントが若干上がってる
これくらいなら偶然ってこともあり得るけど

ちなみに↓がデスクトップマシンで試したもの

スペック
MacBookPro
Thunderbolt初搭載モデル/カスタム無し
CPU: Core i5 2415M @ 2.3GHz
RAM:4GB(Parallelsでは1G割り当て)
  OS:Win7Ux64

デスクトップマシン
CPU:Core 2 Quad 8400 @ 2.66GHz
RAM:8GB
  OS:Win7Ux64

CPUはMacBookProのほうが性能いいはずなんだけどなぁ…
0.36GHzの違いが出たか?
RAMはさすがに実装量が違う

グラフィックは
デスクトップがグラボ(GeForceGT220)に対して
MacはCPUのグラフィック機能を使ってる
実機同士だとスコアが0.1ポイント違う程度だから
CPUの進化はすごいということらしい

HDDのスコアが同じ程度というのは
Appleのこだわりか?
デスクトップは中古の安いヤツを買ってきてつけてるだけだし…


とりあえず2Dのノベルゲーム程度なら仮想でも十分
さすがにトラックパッドでMetasequoiaは至難の業だから気にしないことにする
ArduinoとかmbedもMacで開発できるから気にしない
手持ちのPICKit3は一応書き込みできるっぽいです 書き込みしか試してないですが
そしてNetduinoも ちゃんと動作するみたいです


一応趣味で組み込みみたいなことやる分には問題ないみたい
ただノートならバッテリーの問題があって
Mac+WinのOSの分電池を大量に使うから
屋外で使うならBoot Campで起動したほうがいいと思う
動作も全体的にもっさりしてる感じは否めないしね

でも電源が有るところで使うなら有用かも
ちょっと値段が高いのが難点だけどね


ただぼくはこの値段を払ってまで使う用途を見いだせなかったから
しばらくは買わないかな

2011年5月28日土曜日

HDD 他


こんな感じになった
ただ最近写真は全部MBPで取り込んでるから
地デジチューナーでも付けない限り1Tの方は使わないかな
でもMBPだってHDD多いわけじゃないから
移動するなりは必要だろうし
どうするか

SSDには多少ファイル入ってるけどIEのキャッシュに使ってる